
建築物の所有者・維持管理者・占有者は、常に建築物自体の安全性を維持することが、建築基準法によって義務づけられています。また、特定行政庁から指定を受けた建築物に関しては、定期的に調査を行い報告書を行政庁へ提出しなければなりません。時間の経過による劣化の進行や災害の襲来、使用する人々の建築物に対する要求の変化など、様々な変化に対し、安全性を維持するための手段として点検・調査は有効です。私どもは、膜構造建築の専門家として定期点検のサポート体制を整備し、皆様に「安全・安心・信頼」をお届けいたします。
今日の膜構造建築物には大きく3つに分類することができます。
私どもでは顧客データベースをもとに、お客様の施設の完工年から定期点検の実施時期を算出し、該当する場合には定期点検実施のご案内を差し上げております。
また、定期点検実施後の報告書に関しましては、社団法人 日本膜構造協会で十分な審査を行ったうえで、お客様に提出いたします。
※社団法人 日本膜構造協会は「膜構造の性能並びに施工技術の向上を図ることにより、膜構造の安全性の確保と健全な普及発展を推進し、もって公共の福祉の増進に寄与する」ことを目的として活動している公益法人です。

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