工法・施工手順

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膜天井の主な工法

自在なデザインで、様々な空間に適した表情を与えます。また、既存天井の改修工事においては、躯体への荷重負荷を軽減することができます。

 

全周定着タイプ : フレームを組み、ロープやアルミ製定着システムにて膜材を定着する工法
  • 全ての外周部で膜を定着するため細かな調整が可能で、フラットに張ることができます。
  • 形状の自由度が高く、様々な室内形状に追従しやすく、設備等との取り合いも考慮しやすくなります。
  • 他のシステムと比較すると、定着フレームの重量が最も重くなります。
北海道工業大学

北海道工業大学

函館競馬場

函館競馬場

ボーケン品質評価機構

ボーケン品質評価機構

高輪子ども中高生プラザ

高輪子ども中高生プラザ

2辺定着タイプ : 膜の両端2辺のみを定着し、張力をかけずに自由懸垂させる工法
  • 使用部材が少なく、納まりがシンプル。
  • 膜の変形追従性は極めて高く、破損・落下の危険性が低くなります。
  • 張力をかけないため反力が小さく躯体への負荷を低減できるます。
  • 膜ならではの柔らかさ、軽さ、曲面を表現できます。
倉敷市屋内水泳センター

倉敷市屋内水泳センター

千葉英和高校

千葉英和高等学校

奈義町立奈義小学校

奈義小学校

栗原市議場

栗原市議場

2辺定着タイプ : 膜の両端2辺のみを定着し、張力をかけずに自由懸垂させる工法
  • 定着部が少ないため施工が早く、中間フレームが不要なシンプルな納まり。
  • 膜の変形追従性はより高く、破損・落下の危険性が低いです。
  • サスペンション膜ならではの軽快なデザインを表現できます。
みずとぴあ藤岡

みずとぴあ藤岡

田原本青垣生涯学習センター

田原本青垣生涯学習センター

イオンモール福津

イオンモール福津

 

施工手順

2辺定着タイプ(宮城県栗原市議場)

天井に足場を設置して下地フレームを取り付けます。

天井に足場を設置して下地フレームを
取り付けます。

寸法を計測してブラケットを取り付けます。

寸法を計測してブラケットを取り付けます。

膜天井に支持部材をセットします。

膜天井に支持部材をセットします。

支持部材をブラケットに取り付けます。

支持部材をブラケットに取り付けます。

膜天井が完成

膜天井が完成。