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膜構造建築物
2017/07/10

膜天井の主な工法・施工手順

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MakMaxプラス


全周定着タイプ

工法の特徴

 
   高輪子ども中高生プラザ

  • 全ての外周部で膜を定着するため細かな調整が可能で、フラットに張ることができる。
  • 形状の自由度が高く、様々な室内形状に追従しやすく、設備等との取り合いも考慮しやすい。
  • 他のシステムと比較すると、定着フレームの重量が最も重くなる。

主な実績

   
北海道工業大学   函館競馬場   ボーケン品質評価機構

 

2辺定着タイプ

工法の特徴

  
    栗原市議場

  • 使用部材が少なく、納まりがシンプル。
  • 膜の変形追従性は極めて高く、破損・落下の危険性が低い。
  • 張力をかけないため反力が小さく躯体への負荷を低減できるが、膜にはシワが発生しやすい。
  • 膜ならではの柔らかさ、軽さ、曲面を表現できる。

主な実績

   
倉敷市屋内水泳センター   千葉英和高校   奈義町立奈義小学校


ポイントサスペンションタイプ

工法の特徴

  
    イオンモール福津

  • 外周をポイントで定着するので施工が早く、中間フレームが不要なシンプルな納まり。
  • 膜の変形追従性はより高く、破損・落下の危険性が低い。
  • 相応の張力を膜に与えるため、躯体への反力が生じる。
  • サスペンション膜ならではの軽快なデザインを表現できる。

主な実績

   
みずとぴあ藤岡   田原本青垣生涯学習センター  

施工手順

天井に足場を設置して下地フレームを取り付けます。

寸法を計測してブラケットを取り付けます。

膜天井に支持部材をセットします。

 
支持部材をブラケットに取り付けます。 膜天井が完成。  


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