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膜構造建築物
2017/07/10

膜天井とは

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MakMaxプラス


膜天井とは

安全で快適な空間を創出する天井工法です。

天井落下の危険は大地震の時だけではありません。下地材の老朽化・劣化や、日々の繊細な振動、風邪や熱収縮。このような原因による天井落下は今日、世界中で報告されています。

重くて硬い従来の天井に代わって、新しい発想のやわらかく、軽量、丈夫な膜天井が人々の暮らしを優しく包みます。


膜天井の構造  一般の天井  膜天井は地震でも安全

 

かるい

膜材料の質量は約600g/㎡。従来の天井材に比べてたいへん軽量で、まさかの落下時にも室内の人々や物品に与えるダメージを最小限にとどめることができます。

やわらかい

薄く柔らかな膜材料が、室内の意匠性を高めるだけでなく、地震時の大きなゆれにも変形追従が可能な構造となり、天井脱落の危険性が極めて低くなります。

つよい

厚さわずか1mmの極めて薄い素材ながらも、落下物が受け止める郷土を保持していることを自社試験にて実証済みです。


詳細情報

詳しい特長紹介

主な工法・施工手順

仕様について


体育館やホールなどの天井落下対策

地震の際、天井落下の危険性が高いとされる、大型構造物。面積が広く天井が高い建築物の耐震対策として、膜天井が採用されています。

体育館やホールなどの大型膜構造物


 全国各地の施設で膜天井が活用されています。

 

ご相談・お問合せ

建築物に合わせた膜材や工法、デザインを提案致します。

  • 事例紹介を交えて、膜天井の詳細をご紹介。
  • ご要望を盛り込み、個々の建物に合わせた意匠やお見積をご提案します。

太陽工業株式会社 空間デザインカンパニー

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