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コンテナーバッグ・低温流通管理資材
2017/11/20

どの保冷バッグを買えばいいか迷った時に役立つポイント5選

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MakMaxプラス

業務で使用する保冷バックを購入しようと検討している中で、最も悩ましいのがどの保冷バックを買えばいいのか?ではないでしょうか。

一生、同じ保冷バッグを使用しないにしても、5年から10年くらいは同じバッグを使用するのが一般的ですので、慎重に購入したいものです。

現在、インターネットの発展により、オンラインショップでの購入が容易となりました。その一方、「思っていた商品と違った」「使い勝手が思ったよりも悪かった」という事で、業務効率が落ちてしまい最悪、再購入をせざるを得なかったということもよく聞く話です。

ただ、このような初歩的なミスは、ポイントを押さえておくことで防止できます。

この記事では、新しく保冷バッグの購入を検討している方向けに役立つポイントを5つに厳選し、ご紹介していきます。

1.ポイント①保冷バッグの使用目的を明確にする

ゴール(目的)

さて、ここでご質問です。

「保冷バッグの使用目的はなんでしょうか?」

とてもふわっとした質問になりますが、購入ミスをされる方の多くは、この目的という部分が明確になっていないことが大半です。

使用目的によっても全く購入すべきものは違います。そして、技術の発展により、さらに最新の保冷ボックスが登場しているかもしれません。

まずは、以下の質問項目を明確にしておきましょう。

  • 使用目的は何か
  • 保冷バッグの購入でどんな効果を期待したいか
  • 購入するにあたりどんなリスクがあるか

以上、3つの項目は絶対に確認をしておきましょう。

2.ポイント②機能は適当か

使用目的が明確になったところで、次は機能面のチェックになります。

製品によっても全く機能性も違いますのでしっかりとした確認が必要です。

まずは、保冷なのか、冷凍なのかでしょうか。

近年は、物流の仕組みが大きく変わりました。従来では、車で配送していたものでも、保冷バックを背負ってバイクや自転車で運べる光景を多く目にするようになりました。

ですので、自社の配送構造を確実に理解しておく必要があります。

例えば、近場のエリアでスピーディーに配送することが目的にもかかわらず、保冷持続期間が24時間あってもあまり意味をなしません。

お伝えしたいのは、自社の配送スキームと購入を検討している保冷バッグの機能性が適当かどうかです。

機能の違いによっても、購入金額は大きく変わってきますので、しっかりと確認しておきましょう。

3.ポイント③保冷バックは適切なサイズか

ことわざで大は小を兼ねると言いますが、保冷バッグを購入する際に必ずしもこの考え方がマッチするとは限りません。なぜなら、効率性の面も考慮しなければならないからです。大容量で多くのものを配送できるからといって、業務効率や質が下がってしまっては本末転倒です。そこで考えなければならないのは、効率性を落とさない適切な保冷バッグはどれかを選定することです。

以下のポイントで保冷サイズを考えてみましょう。

質問1:配送するのは男性か、それとも女性か

質問2:小回りの利く方が良いか

質問3:持ち運びが多いか

質問4:遠方へ配送か、それとも近場エリアでの配送か

仮に、上記の質問に答えたとします。

  1. 女性
  2. 小回りの利くタイプが良い
  3. 多い
  4. 近場エリア

こんな、回答になったとしましょう。

そうすると、ある程度、適切なサイズの保冷バッグが見えてくると思います。

この方のイメージだと、ヤクルトのお姉さんが持っているような保冷バックが想像できるのではないでしょうか。

それであれば、

  • 大きすぎない
  • 女性でも持ち運びができるような軽さ
  • ある程度の保冷機能がある

こんなところをポイントとしてチェックしておかなければならないでしょうか。

このように、保冷バックを購入する際は、使用用途や使う人のイメージをしながら、どのサイズが適切なのかを考えておきましょう。

4.ポイント④耐久性はしっかりとしているか

保冷バックを購入する際には、耐久性も確認しておかなければなりません。

配送の現場は思っている以上に過酷です。保冷バックの上げ下げや、開けたり閉めたりをする場面が多くなるでしょう。また、時にはどこかに強くぶつけてしまうこともあるかもしれません。そんな時にすぐ壊れてしまったでは元も子もありません。

もちろん、保冷バッグは消耗品なので劣化していく事はしょうがないことでしょう。ただ、ある程度の金額を出すのであれば、どのくらいの耐久性があるのかも確認しておくべきです。

保冷バッグの耐久性が記載していないものも多いので、一概に〇〇の期間保ちますとはお伝えはしにくいですが、お問い合わせをするなどして製品の耐久性を確認しておくことも重要です。

5.ポイント⑤購入元をしっかりと確認する

意外と盲点となっているのが、購入元の確認と記録です。

購入元の確認漏れや記録をしなかったことで、購入してから5年ほど経ったくらいに困るケースが出てきます。

よくある話は、保冷バックを追加発注をしようと思ったのはいいものの、保冷バッグを購入した担当者がすでに退社をしてしまって購入元の情報などがわからなくなってしまったということです。

もちろん、他社の製品を一から探すのであれば話は別ですが、マルチタスクが普通の社会ですから、できる限り効率的に保冷ボックスの購入へと行き着き、時間を短縮したいものです。

そんな際に、もともと使っていた製品の購入元などがわかっていれば、まずそこに新しい製品のヒアリングなどをしてから別の製品なども探せるのでとても効率的です。

ですので、購入する際にはしっかりと確認・記録をしてことが大切です。

6.まとめ

保冷バックの購入で迷った時に役立つポイントを5つ書いていきました。

とても当たり前のことですが、意外と盲点となっている点になりますので、しっかりと確認しておきましょう。


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