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工事現場
2018/06/21

工事現場の働き方改革!完全リモートで現場を進捗把握。究極の正確性とマネジメント体制を確立。

ミライ工事
MakMaxプラス

現場へ足を運ばなくても、リアルタイムに現場を確認することはできないでしょうか。

現場の状況を常に把握することは効率的な管理体制に繋がります。現在、メール等で定期報告を受けている方も多いと思います。
ただ、メールでは以下の問題が多々発生します。

  • 各工事案件ごとにメールをまとめ、管理するのが困難
  • メールのやりとりに追われ、集中すべき仕事に集中できなくなる
  • 報告内容・進捗管理が煩雑となる

皆さんもこのような状況に陥ったことがことがあるかもしれません。自分が確認したい時に確認できる、そんな管理体制ができれば仕事の効率が格段にアップすることは間違いないでしょう。

今回は、「ミライ工事2」を活用して、防水関連工事の複数現場を完全リモート管理されている鷹藤興業様をご紹介します。代表の佐藤様にリアルなお話を聞かせていただきました。

「ミライ工事2」について詳細はこちら
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

 

1.複数現場をリアルタイムで確認


現場写真に関する業務で、もともとどのようなお困りごとがあったでしょうか?

現場写真に関する困りごと

これまで現場に足を運べない時は、メールで状況を確認していました。現在では、「ミライ工事2」を用いて、複数の現場に散らばる従業員と意思疎通を図っています。具体的には「ミライ工事2」で現場写真と掲示板に上がってくる報告をアプリやパソコンで確認しています。

より詳細な現場の進みをリアルタイムにチェックすることで、業界25年の経験を現場に活かせます。これまでの経験から培ったノウハウを駆使して的確な指示を出せるからです。リモートによる効率的な現場管理が実現できました。

以前までは、

  • 現場に行かないと詳細が分からないので指示できない
  • 指示するまでに電話とメールに時間と手間を取られる

といった非効率的な働き方を強いられていました。

しかし、病気をしたことで以前のように現場へ顔を出すことが難しくなりました。
現地へ行かずに現場作業員に的確な指示を出せないものか?と考えていたときに出会ったのが「ミライ工事2」でした。今ではアプリで写真を閲覧するだけでも、現場がなぜその施工をしたのかが瞬時に分かります。

 


2.メールでもSNSでも駄目な理由とは


なぜクラウドのアプリを選ばれたのでしょうか?

アプリとメールでは利便性が根本的に違います。現場作業員の立場からすると都度のメール送信は面倒です。場合によっては作業が大幅に停滞してしまいます。報告を受ける私もいちいちメールを開く手間がありました。一方、クラウドのアプリなら写真台帳や撮影された工事写真をリアルタイムに閲覧できます。


アプリから写真をリアルタイムで確認できる -サンプル画面-


つまり、その場にいなくても現場の状況を瞬時に確認できるということです。クラウドにログインすることで自分が欲しいときに情報を取得できるので、いちいち受信を待つ必要もありません。


一般的なSNSと同じ使い方ですね?

情報共有という面ではSNSと同じですが、現場によってはSNSの利用が禁止されています。秘匿性の高い写真が誤操作等によって不特定多数に拡散されてしまう危険性があるからです。その点、「ミライ工事2」は限られたメンバーでの情報共有に限定されるので安心です。

 

具体的にアプリをどう使われていますか?

スマホから現場状況を確認

各現場の従業員が撮影した写真データと、自動作成された台帳を確認・編集しています。現場の状況を写真で確認し、現場毎のトークで従業員とコミュニケーションを取っています。コミュニケーションの内容は幅広く、「おはようございます」といった挨拶から具体的な作業確認までやり取りしています。アプリはiPhoneとパソコンの両方で使っています。

 


3.アプリ導入で変わった3つの仕事の仕方


アプリを活用して仕事はどう変わったでしょうか?

現場管理が楽に

 

まず電話が半減しました。以前は電話で報告を受けても状況が良く分からないこともあり、現場からメールを送ってもらい、また電話する、という流れでした。重要な意思決定が必要な事項であれば電話が良いですが、ほとんどの場合はそうでないはずです。電話の頻度が多いと相手の時間を奪い、効率を下げてしまいます。

一方、アプリを使い始めてからは、台帳(現場)毎の掲示板(トーク機能)で完結するケースがほとんどです。写真台帳や添付ファイルから状況を確認したうえでメッセージを解釈できますし、「アレどうなかったかな?」という見えない精神的不安もなくなりました。定時連絡も「それはさっき見たよ」といった感じで時間が短くなりました。


はい、トーク機能のメッセージであれば、端末へのPUSH通知とメール通知で見逃すこともありません。

現場の状況を工事写真から正確に確認
トーク機能で現場と事務所でやり取りできる -サンプル画面-

また、現場の状況を写真から正確に確認することで誤った判断がなくなります。指示するまでの時間が短くなりました。かつては現場が指示を仰ぐのに半日~1日かかったこともありました。「ミライ工事2」のトークにはファイルも添付できるので、図面に直接指示を書いてPDFで指示することもあります。

 

現場毎の迅速なコミュニケーションでトラブルをすぐ解決し、現場の作業がストップすることを防げるということですね。 

現場の従業員としても「確認したいときにいつでも聞ける」という安心感が出てきます。従業員それぞれの経験、知識はバラバラですし、例え足りない部分があってもアプリを通じてフォローできます。逐一アドバイスすることで私の経験を現場に反映することができ、従業員の技術向上にも繋がります。

 


4.元請でなくても写真台帳を作成する理由とは


写真台帳の自動作成の機能は役立っているでしょうか?

当社は施工メーカーではありませんが、工事写真台帳を作成しています。きっかけは過去の施工後のトラブルです。「図面通りだったか」というような言った言わないのトラブルがありました。その対策で証憑として工事写真台帳を作成するようになりました。今では工事写真台帳によって現場の状況がより正確に分かるようになりました。写真が整理されていればいるほどトークは要らないんじゃないかと思っています(笑)

工事写真を写真台帳に自動作成

WEB(PC)版の台帳編集画面 -サンプル画面-

 

 


5.このアプリを選んだポイント3つ


「ミライ工事2」を選んだ決め手はなんでしょうか?


元々スマホのアプリを探していましたが、他のアプリはコストが高かったということがあります。無料のアプリもありましたが、「写真が反映されない」「文字が通信されない」などの不具合があり、円滑な運用は期待できませんでした。現場との間に「送った」「送ってない」というやり取りが発生したためです。

(参考)アプリ/クラウドサービスの比較

 

ミライ工事

A社

B社

価格
(月額)


~1,980円/人

26,000円/30人

60,000円/100人


~8,960円/人

主な機能

写真台帳作成

ファイル共有

チャット 等

工程管理

ファイル共有

チャット 等

書類作成

ファイル共有

図面管理 等

特徴

無料プランもしくは
有償プランでの利用

契約後、
利用開始

試用期間後、
契約利用

 


また、このアプリには広告がなく、別のクラウドサービスとの抱き合わせでないのも決め手です。


「ミライ工事2」の使い始めはどうでしたか?

「ミライ工事2」はデザインがポップなので、特にこの業界の人によっては嫌悪感を示す人も多いと思いますが、使い始めると非常に便利です。私は元々Androidでしたが、iPhoneに変更しました。従業員の一人も当初ガラケーでしたがiPhoneに切替えさせました。その従業員は40歳代ですが今はアプリを使いこなしています。操作については説明書もなく、とりあえず使い始めたらすぐ慣れました。

モバイルアプリ「ミライ工事2」

 

このアプリをお薦めするとしたらどのような方でしょうか?

管理者として効率化を探れる方です。私自信、最初はITに抵抗がありましたが、何でも良いのでトライしてみたところ、仕事が楽になりました。この業界は人材不足と高齢化に直面しています。今は現場を飛び回れていても、数年後もそれが維持できる人ばかりとは限りません。技術伝承も課題です。体力が衰えてもツールでカバーできれば、経験と知識が活きます。若い従業員を求めている方にもお薦めです。

佐藤代表、ありがとうございました!

 

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