TOP > MakMaxプラス > 災害医療に「大型フェリー」を活用、その仕組みづくりに協力
Topics
2019/08/07

災害医療に「大型フェリー」を活用、その仕組みづくりに協力

上田テツヤ
MakMaxプラス

~「人工透析用MQ」や「新型フレームテント」などを初披露~

茨城ACLS協会様、橋本救急法務研究所様、太陽工業では「災害時に大型フェリーで医療対応ができるよう、資材の提供システムを構築する研究」を行っています。

去る8月5日には、茨城県の大洗港において商船三井フェリー株式会社様の協力により「さんふらわ号」の甲板にて想定訓練が実施され、「人工透析用マク・クイックシェルター」や新開発の「BIG MQ」・「新型フレームテント」などが披露されました。

太陽工業は、引き続き各種関係機関と連携し、「災害時の医療資源提供システムの構築」を目指します。

 

人工透析用マククイックシェルター


新型フレームテント


BIG MQ


想定訓練の会場となった商船三井フェリー㈱様の「さんふらわあ号」






 

関連記事