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土木
2020/08/20

工事写真アプリで働き方改革!写真台帳の管理・整理もストレスフリー

ミライ工事
MakMaxプラス
工事写真を管理する際の効率の悪さに、頭を悩ませていませんか?

【工事写真に関するよくある課題】
  • 現場写真の整理や写真報告書の作成に時間がかかる
  • パソコンがないと操作できず、わざわざ帰社してから作業する
  • 現場写真が渡されないと作業開始できず、いつも残業している
  • 現場と事務所の「報・連・相」のやり取りに電話やメールが多い
写真台帳を管理する際の効率の悪さは、自社だけでなく関係各社やクライアント様の負担になります。毎日の積み重ねで総合的なコストは莫大です。

そんな課題を解決する、スマートフォン・タブレット向けの『工事写真アプリ』をご存知でしょうか?

このアプリを用いれば、現場で簡単に工事台帳を作成し、作業全体の時間短縮やコスト削減を実現できます。幅広い現場で役立つ工事写真アプリについて、この記事でそのメリットやポイントを詳しくご説明します。

工事写真アプリとは?

「デジタルカメラと工事用黒板が一体となったもの」をイメージしてください。それが工事写真アプリです。スマートフォン1台で、インターネットを通じて「写真の撮影」から「台帳の作成作業」、「事務所との連絡や共有」まで、すべて現場で完結できます。

工事写真アプリから得られる具体的な4つの効果

工事写真アプリを使うと、どのようなベネフィットを得られるのでしょうか。
実際の導入事例から、次のような効果を期待できます。
(※効果の一例です)



工事写真アプリを使うべき4つの理由(メリット)

なぜ、『アプリ』が良いのでしょうか。

従来のやり方や他のソフトウェアと比べて、工事写真アプリは主に以下の4つのメリットを持っています。

  • メリット1:使いやすくて初見の人でもすぐに普及できる
  • メリット2:写真台帳を作成する工程が大幅に短縮される
  • メリット3:改ざん防止機能付きで信頼性が高い
  • メリット4:写真台帳の自動作成により現場での作業完了が可能

文章で詳しく説明する前に、まずは工事写真アプリの魅力をまとめた1分間の動画をご覧ください。



メリット1:使いやすくて現場でもすぐに普及できる

工事写真アプリは、スマートフォンやタブレットが一台あれば、写真の撮影や保存、写真台帳の送付まで、写真台帳の作成業務をすべて完結することが可能です。デジカメも、エクセルも、不要です。直感的に操作できるので、誰でもすぐに使えます。
工事写真管理は、今までにないほど簡単になります。

メリット2:写真台帳の作業時間を大幅に短縮

すべての作業が現場で完結するので、これまでデスクワークに多くの時間を要していた工事写真台帳の作成作業が大幅に時間短縮されます。無駄な残業などのコスト削減にもつながり、空いた時間を創造的な作業に充てることが可能です。

また、報告書の提出も早くなるので、クライアント様にも喜んでいただけます。

メリット3:改ざん防止機能付きで信頼性が高い

改ざん防止機能を持ったアプリなら、
  • 「写真データ自体が編集されていないこと」
  • 「撮影日時のメタ情報が改ざんされていないこと」
を証明することができます。

国交省直轄工事の電子納品では、撮影時に電子黒板を利用するうえで上記が必須要件となります。逆に言えば、要件を満たすソフトは国で認められた信頼性を有するということです。

ミスによる黒板のすり替えや、悪意のない画像編集によって「不正」と判断されるようなトラブルを避けることができます。

メリット4:自動作成により現場で作業完了が可能

これまで手作業で作成していた以下のものを、「自動作成」できます。
  • 電子黒板
  • 写真台帳
  • 報告書
電子黒板は、アプリ内で過去の履歴やお気に入りから選択するだけ自動作成されます。写真台帳はフォーマット(ひな型)さえ設定してしまえば、写真を差替え撮影するだけで台帳PDFや報告書Excelが自動作成されます。作成時間を大きく削減できます。

工事写真アプリの導入事例:ユーザーの声

実際に工事写真アプリを使っている企業様の声をご紹介します。
具体的に、実用の場面をイメージしていただけるはずです。

導入事例1:株式会社タイコー様の声

【業態】

排水管・給水管・給湯管の「調査」「施工・検査」「アフターサービス・メンテナンス」を専門に、マンションの水回りをトータルサポート

【ユーザーの声】

  • 社内の事務員をアプリの管理者IDに設定する事で、現場で撮影した写真を社内でリアルタイムに確認・修正することが可能になりました。
  • 会社に戻らなくても現場で工事写真台帳を作成できるようになりましたので、作業員にとって大幅な負担軽減に繋がったと実感しています。
  • 改善効果としては、時間、費用共に約1/3に削減できました。

インタビュー記事より抜粋。全文はこちらから。

導入事例2:鷹藤興業様の声

【業態】

防水関連工事の複数現場を完全リモート管理

【ユーザーの声】

  • 操作については説明書もなく、とりあえず使い始めたらすぐ慣れました。
  • 現場の状況を写真から正確に確認することで誤った判断がなくなります。
  • 指示するまでの時間が短くなりました。

インタビュー記事より抜粋。全文はこちらから。

導入事例3:兼松サステック株式会社様の声

【業態】

防腐・防蟻加工など木材の保存処理を行う「木材・住建事業」、その木材も活用しながら地盤改良を行う「ジオテック事業」、監視カメラのソリューションを提供する「CCTVシステム事業」の主に3つの事業

【ユーザーの声】

  • 現場からカメラが持ち帰られるのを待たずに、日中から台帳の作成作業に入れるようになったのは、かなり大きいです。
  • 施工会社や事務担当者の負担が軽くなり、残業も減らすことができました。
  • リアルタイムに写真を用いた状況確認できるようになったので、トラブルへの対応がより早く、より適切になりました。

インタビュー記事より抜粋。全文はこちらから。

『ミライ工事2』の実際の運用の様子

株式会社あいホーム様が『ミライ工事2』を実際にご利用になる様子を、3分間の動画に収めました。スマートフォンを使って写真を撮りながら、そのまま現場で台帳を作成しています。



太陽工業が提供する工事写真アプリ『ミライ工事2』


上記の住宅施工メーカー様が使っている工事写真アプリが、『ミライ工事2』です。

『ミライ工事2』は、東京ドームのテントなど「膜構造物」を手掛ける太陽工業株式会社が、自社の現場での経験を参考にしてつくられた工事写真アプリ。「本当に現場が求めている機能と操作性」を絞っており、既に多くの企業様に導入をいただいています。

現場の声から作られたアプリ”ならでは”の優れた特徴を持っています。
  • 導入が簡単なので明日から始められる
  • 説明書が不要なほど操作がシンプル
  • 機能は「本当に」必要なものだけに絞られているので誰でもすぐに使いこなせる
  • 初期費用がない
  • 改ざん防止機能が付いている
  • 専任の「お客様サポートセンター」を構え、いつでも電話で迅速に対応

『ミライ工事2』で出来ること

『ミライ工事2』の充実した機能は、以下のとおりです。


さらに詳しくご覧になりたい方は、公式サイトからご確認いただけます。

『ミライ工事2』と他のアプリとの比較

工事写真アプリは、他にも存在します。「一つの現場で数万枚の写真を整理する」「図面や施工データを10数社に共有する必要がある」「電子黒板のレイアウトが豊富」など、各社ツールにはそれぞれの優位点があります。選ぶべきポイントは、以下の比較表が検討材料の一つになるかと思います。



『ミライ工事2』についてよくある質問と回答

『ミライ工事2』の導入にご興味を持たれた方に向けて、「よくある質問」を整理しています。
  • 「電波がなくても使えますか?」
  • 「法人契約までの流れを教えてください」
このような質問への回答は、公式サイトにO&Aを用意して、詳しく載せています。疑問を解消したい方はチェックしてみてください。

まとめ

建築の業界は歴史が長いこともあり、IT化が遅れがちであると言われています。
しかし、世の中の技術は日々進化しており、最新の仕組みや技術を活用することで、様々な効率化を図ることが可能です。
『ミライ工事2』を使うことで、これまでの作業がより効率的に行えます。その分、他の部分に力を注ぐことが可能になるはずです。きっと他社との差別化に繋がる一歩となることでしょう。この機会にぜひ、ご検討ください。

>>『ミライ工事2』について、さらに詳しくまとめた資料を用意しています。資料のダウンロードはコチラ

>>具体的なお問い合わせについては、こちらのお問い合わせページからご連絡ください。

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