TOP > MakMaxプラス > 写真台帳 > 【作業時間67%減】工事写真台帳アプリ『ミライ工事2』の10の便利な機能
写真台帳
2020/06/09

【作業時間67%減】工事写真台帳アプリ『ミライ工事2』の10の便利な機能

池田みる
MakMaxプラス

工事現場での写真報告書の作成に、時間や手間がかかっていませんか?

  • 「デジカメで撮影した写真を事務所に持ち帰るから、事務作業が夜遅くなってしまう」
  • 「パソコンでエクセルを開いてひとつずつ手作業で文章を作成するから時間もかかるしミスも起こる」
  • 「図面や現場情報のやりとりにメールやFAXを使うので煩雑になっている」
  • 「電子黒板の編集がわずらわしい」
  • 「協力会社とのやりとりに時間がかかってしまう」

このような課題を解決するのが、スマホ一台ですべての作業を完結させてくれる「工事写真台帳アプリ」です。

この記事では、すでに多くの企業が導入し、現場の課題を解決しているアプリ『ミライ工事2』について、もっとも便利な10の機能を紹介します。

無料で試せる工事写真台帳アプリ『ミライ工事2』をぜひご検討ください。

【『ミライ工事2』の10の便利な機能】

  1. 低価格でもたっぷりのクラウドストレージ容量
  2. うっかり削除したデータもカンタン復旧
  3. 黒板不要!スマホだけで写真台帳作成が完結
  4. 電子納品可能で国交省直轄工事にも対応
  5. 台帳文章の一括更新
  6. その場でPDF報告書をつくれてURLで提出
  7. 写真を差し替えるだけで完了するテンプレート台帳機能
  8. 複数の担当者で台帳を共同編集
  9. 現場に合わせた最適な編集権限の設定
  10. リアルタイムに報告相談できるトーク機能

>>お問い合わせはこちら

『ミライ工事2』とは?

創業約100年、テントや膜構造物を手掛ける太陽工業株式会社が、現場の作業員のニーズを基にしてつくった、現場で写真台帳の事務作業をゼロにするためのアプリです。

自社でも工事の現場に携わってきた経験を参考にして「本当に現場が求めている機能」に絞り込むことで、低価格直感的な簡単操作を実現しているのが特徴です。

改ざん防止機能も付いているため信頼性もしっかり確保されているほか、専任の「お客様サポートセンター」によっていつでも電話で手厚いサポートを提供することが可能な体制を整えており、安心です。



すでに多くの企業に導入されており、工事写真台帳に関する作業時間を67%も削減している『ミライ工事2』について、特に便利な10の機能を詳しく紹介します。

便利な機能1:低価格でもたっぷりのクラウドストレージ容量

『ミライ工事2』は、予算やニーズに合わせて5つの料金プランを用意しており、どのプランを選んでも低価格で大容量の写真・ファイルストレージを提供します。(料金は後述) 

もっともベーシックな「シンプル版」でも300MB、もっとも機能が豊富な「法人向けプロフェッショナル版」では3GBのクラウド容量を使用することができます。

ミライ工事2で撮影する写真の1枚あたりの容量は約500KB程度ですので、シンプル版でも約600枚プロフェッショナル版では約6,000枚の写真を保存できる計算です。

ミライ工事2をご利用の企業様においては、例えば配管工事などの現場で一度に20~30枚、リフォーム工事などの現場で一度に50~100枚程度の写真が撮られています。

大規模現場に対しても3GB/ID以上のプランを用意していますので、デジカメなしでも容量不足に困ることはありません。

 

なお、無料の「フリー版」でも30MB(写真約60枚相当)のクラウド容量が提供されるため、小規模な現場での試用には十分に対応が可能です。
 

便利な機能2:うっかり削除したデータもカンタン復旧

不要だと思って削除したデータが、後になってやはり必要になってしまった…といった事態にも、『ミライ工事2』ならスマートな対応が可能です。

有償版のサービスである「台帳データ紛失復元サポート」ならば、一度削除してしまったJPEGやPDFなどのデータを、サポートセンターが復旧

誤って削除された台帳データも、復元できる体制を整えています。

便利な機能3:黒板不要!スマホだけで写真台帳作成が完結

工事写真台帳が作成できるアプリは他にもありますが、モバイルで台帳編集もできて、電子黒板の機能付き、かつ公共工事(JACICの改ざん防止機能)でも使えて、無料のクラウドストレージまで付いたアプリは、『ミライ工事2』しかありません

「台帳は1ページあたり写真3枚のレイアウトだから、キリのいいところでページを区切るためには写真2枚にして、その下を空白にして…」

このような編集作業は、一般的な工事写真台帳アプリではスマホで操作できないため、別途パソコンを使った作業が必要になってしまいます。

また、電子黒板での撮影アプリと編集ツールが別になっている場合もあります。 

『ミライ工事2』はすべての作業がスマホ一台で完結し、しかもカンタン操作で誰でも直感的に作業できるのが特徴です。
 

便利な機能4:電子納品可能で国交省直轄工事にも対応

『ミライ工事2』は、JACIC(一般財団法人日本建設情報総合センター)の規定する「改ざん検知機能」と「小黒板情報連携機能」に準拠しているため、電子納品(CALS/EC)にも対応。国交省直轄工事など公共工事にも使用することができます。

アプリで撮影した写真は、画像データと撮影日の改ざんを検知可能であるため、提出先のお客様に対する信頼性を確立します。

便利な機能5:台帳文章の一括更新

ミライ工事2なら、文章を一括挿入できます例えば、測点情報などです。

撮影時点で住所の定まっていない場面や、完工後に住所が割り振られるような場面において、後からエクセルで写真一枚ずつ文字を入力して…という手間がなくなります

プロフェッショナル版の機能である台帳文章の一括更新・検索置換を使えば、測点には一括して住所を入力することが可能です。検索して置換も可能です。

測点の入力は他のアプリでも可能ですが、台帳文章に一括更新で変更を加えることができるのは、『ミライ工事2』だけです。

便利な機能6:その場でPDF報告書をつくれてURLで提出

『ミライ工事2』は台帳の作成や編集だけでなく、スマホで台帳PDF報告書の出力まで行うことができます。

これまではパソコンを立ち上げてエクセルを起動し、PDFに変換して…という手間が必要だった作業が、スマホ一台で完結します。

さらに作成したPDF報告書は、そのままスマホからお客様にURLで送信が可能

PDFをデータで送信する場合とは異なり、通信容量を大きく削減することで、コスト削減はもちろん、電波状況の優れない環境や時間のない状況でもスムーズに対応することができます。

便利な機能7:写真を差し替えるだけで完了するテンプレート台帳機能

もうひとつ、他のアプリにはない『ミライ工事2』独自の機能が「テンプレート台帳機能」です。

例えばリフォーム会社の点検など、撮影箇所や内容がある程度決まっているような台帳作成の場合、毎回同じ内容を入力することは大きな手間がかかります。

「テンプレート台帳機能」なら、あらかじめ作成されたテンプレートから必要な箇所(現場名、写真、細かい数値など)を調整するだけで、台帳が完成します。

写真を差し替えるだけで、現場での文字入力なしで台帳をつくれるのは『ミライ工事2』だけです。

便利な機能8:複数の担当者で台帳を共同編集

法人向けプロフェッショナル版なら、複数人が異なる端末からひとつの台帳を同時に編集できます。「台帳の共同編集」機能で、作業効率を飛躍的に高めることができます。

これまで複数人が写真を撮るような場面では、各々の端末で撮った写真を後でパソコンにつないでデータを取り込む必要がありました。手作業で統合した後、並び替えたりの作業です。

協力会社との共同作業の場合、撮ってもらった写真を自分たちでまとめるためには、データの提出を待たなければならず時間がかかっていました。

共同編集機能は自社内に限らず協力会社ともひとつのクラウド上でデータの共有が可能になります。そのため、リアルタイムに同じ台帳を編集することもでき、大幅な効率アップが実現されます。

便利な機能9:現場に合わせた最適な編集権限の設定

『ミライ工事2』では共同編集を行うにあたって必要な権限も設定できます。

ひとつめの設定方法が、「チーム設定」です。

チーム内で管理者と撮影者に分けることにより、効率的な管理を可能にします。

「管理者権限」を持っていれば、すべての台帳を閲覧・編集することができます。

事務員の方や上長の方など、複数現場をまとめたり全体を管理したりするポジションでの使用に最適です。

一方「撮影者権限」は自分の作成した台帳のみを閲覧することができるため、ひとつの台帳に集中して取り組む協力会社の方などは、他の台帳と混同したり検索に時間をかけたりせずに使用することができます。

もうひとつの設定方法が、「個別IDの招待」です。

上記のチーム設定を行うには有償の個別IDが必要になりますが、複数の協力会社が関連する現場などにおいては、都度、IDを有償版に切り替えたりすれば大変に煩雑になります。

「個別IDの招待」ならば、必要に応じて無料版のIDにも台帳編集の権限を一時的に付与することができるようになるため、基礎工事の方にはこの期間だけ招待して、鉄骨工事に入ったら基礎工事の方の権限を外して鉄骨工事の方を代わりに入れる、というような運用が可能になります。

チーム設定と個別ID設定を併せて活用することにより、スムーズな運用が実現します。
 

便利な機能10:リアルタイムに報告相談できるトーク機能

現場とのやりとりや台帳作成の進捗を確認するのに、もうメールや電話やFAXを使う必要はありません。

『ミライ工事2』のトーク機能を使えば、現場の職長ともリアルタイムでやりとりすることができます。

「ここの写真を追加で撮影してください」、「この部分の進捗はどうなっていますか」、などのコミュニケーションを、図面などのデータも交えてやりとり可能であり、”既読”も確認できる仕様になっているため、撮影漏れやコミュニケーションのすれ違いも起こりません。

『ミライ工事2』は無料でお試し可能 柔軟な料金プラン

『ミライ工事2』は予算や必要な機能性に応じて、5段階の柔軟な料金プランを用意しています。
どのプランもコストパフォーマンスに優れており、あらゆるニーズを満たすことができます。



初めてでも安心の手厚いサポート体制

「便利そうだけど、初めてだからよく分からない…」
「アプリなどは、何となく苦手意識がある…」

このような懸念を解消するのが、『ミライ工事2』の手厚いサポート体制です。
導入するまで、ではなく、導入後も快適にご利用いただけるよう、以下のサポートを完備しています。

  • 企業様への操作説明会
  • 電話・メールサポート
  • 複数アカウントの登録サポート
  • カスタマイズ開発サポート
  • 台帳データ紛失復元サポート

「操作が難しい」、「使いこなせない」という心配はもう不要です。

最短1日で利用開始、操作修習までわずか30分

導入を決定したあとは、煩雑な手続きなどは一切発生しません。
カンタン導入で、翌日からでもすぐに利用を開始することができます。

さらに、現場への浸透もスムーズです。
『ミライ工事2』は簡単で直感的な操作が最大の特徴であるため、わずか30分の説明で、誰でも簡単にアプリを使いこなせるようになります。

まとめ

明日から現場の作業時間を67%も削減できる工事写真台帳アプリ『ミライ工事2』について、もっとも便利な10の機能をご紹介しました。

  1. 低価格でもたっぷりのクラウドストレージ容量
  2. うっかり削除したデータもカンタン復旧
  3. 黒板不要!スマホだけで写真台帳作成が完結
  4. 電子納品可能で国交省直轄工事にも対応
  5. 台帳文章の一括更新
  6. その場でPDF報告書をつくれてURLで提出
  7. 写真を差し替えるだけで完了するテンプレート台帳機能
  8. 複数の担当者で台帳を共同編集
  9. 現場に合わせた最適な編集権限の設定
  10. リアルタイムに報告相談できるトーク機能

少しでも気になった方、この記事だけでは分からない点がある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

担当者が電話やメールで丁寧にご説明させていただきます。

お問い合わせをお待ちしております。

>>電話でのお問い合わせ: 03-3714-3355(平日○○時~○○時まで)
>>ネットでのお問い合わせ:お問い合わせフォーム
>>資料請求をご希望の方はこちら:資料請求フォーム



 

関連記事