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土木
2021/02/17

コロナ渦の現場リモート対応を推進!オンライン監督もできる工事写真アプリ『ミライ工事2』

ミライ工事
MakMaxプラス


工事現場で、リモート対応が求められていませんか?

「立ち合いや現場確認で、発注者との接触を減らしたい」

「できるだけ社員同士の密集を減らしたい」

「パソコンでしか台帳作成が行えず、事務所に戻らないとできない作業を何とかしたい」

現在、多くの企業がこのような課題に頭を悩ませています。
こういった課題を解決してくれるのが、スマホ一台でリモート対応を可能にする工事写真アプリ『ミライ工事2』です。すでに多くの企業様に導入いただいており、またオンライン監督業務も行える本アプリはコロナ渦でも欠かせないツールのひとつになっています。

この記事では、リモート対応における現場の課題を解決してくれる『ミライ工事2』についてご紹介します。



1.コロナ渦における現場の悩み

コロナ渦における現場の状況

新型コロナウイルスの感染拡大は、工事現場にも大きな影響を与えています。施工者が感染した場合には、着工の遅れや工事の一時停止などを余儀なくされます。実際に大手建設会社の複数の従業員が感染し、工事が中断になってしまったケースがありました。
先行きが不透明な今日、多くの企業にとってコロナ対応は避けて通れない課題といえます。


現場業務のリモート化が求められている

いま求められているのは、現場業務のリモート化による不必要な接触を避ける働き方です。「工期が決まっていて、人手を減らすわけにはいかない」という現場の悩みはありつつも、品質を担保しながら可能な限り接触を減らすリモート対応が求められています。



2.リモート対応・オンライン監督の重要性

アフターコロナでも求められるリモート対応

建設の業界は人手不足が続いており、特に現場業務のリモート化の推進が注目されています。国土交通省も直轄土木工事の監督・検査業務で遠隔臨場を積極的に施行しています。コロナが収束をした後も、働き方改革の一貫として現場業務を効率化するためのリモート化は優先順位の高い課題といえるでしょう。


密を防ぎつつ、品質も担保したオンライン監督業務

「密」を避けつつもしっかりと品質を担保するためには、現場とオンライン監督のコミュニケーションが必要不可欠です。工事写真アプリ『ミライ工事2』は、現場にいながらにして工事写真撮影から台帳作成まで一人で実施することができます。また、事務所にいる責任者が、現場で撮影された写真をリアルタイムで見ることができ、その場で指示をするなど、オンライン監督業務をサポートします。リモート対応によるコミュニケーション不足から起こるミスを防いでくれます。



3.リモート対応・オンライン監督を実現した会社事例

実際に、リモート対応やオンライン監督業務を実現している企業様の事例をご紹介します。
より具体的に、現場での活用イメージを持っていただけるはずです。


事例①:奥村組土木興業株式会社様

【業態】

「土木工事・建築工事」「ガス工事(設備・導管)舗装復旧」「建設資材の製造販売・リサイクル」の3つの事業


【現場の声】
  • 相談があっても、簡単に行ける距離ではない。急なトラブルなどでは、写真や動画を送ってもらってやり取りするしかなかった
  • 発注者の事務所から現場まで往復3時間の移動時間を削減でき、受注者の手待ち時間の解消にも大きく寄与している
  • 遠隔臨場を直轄工事の制度として実装する方向で検討していく

【ツール】
  • ハンズフリーの携帯電話と小型カメラ


引用:NIKKEI CONSTRUCTION 2021.1.11 『コロナ渦でリモート監督が定着か』
   日経クロステック『「往復3時間」の無駄を省く遠隔臨場』





事例②:宮本建設工業株式会社様

【業態】

「建築工事」「土木工事」「下水道工事」「推進工事」「道路舗装工事」の5つの事業を行う


【現場の声】
  • 現場までの往復時間を削減でき、午前9時や午後5時の開始など職員の移動を考慮せずにスケジュール設定できるようになった
  • 受発注者の業務効率化につながっている
  • 新型コロナウイルスの感染防止も期待される。市全体の工事に対象が広がれば

【ツール】
  • スマートフォンとweb会議ツール


引用:建設通信新聞DIGITAL 公式ブログ『【業務効率化に成果】北九州市が建設現場での”遠隔臨場”試行中 新型コロナ感染防止にも期待』





事例③: 鷹藤興業様


【業態】

防水関連工事の複数現場を完全リモート管理


【ユーザーの声】
  • 現場へ行かずに、現場作業員に的確な指示を出せるようになった
  • 現場の状況を写真から正確に確認することで誤った判断がなくなった
  • 最初はITに抵抗があったが、トライしてみたところ、仕事が楽になった

【ツール】
  • スマートフォンとクラウドアプリ

ミライ工事2インタビュー記事より抜粋。全文はこちらから。



4.ミライ工事2で実現できるリモート監督業務

『ミライ工事2』では、リモート監督として事務所から現場にいる社員に正確な指示を送ることができます。
たくさんの便利な機能がある中で、今回はコロナ渦で特に便利な機能を4つご紹介します。


便利な機能①:電子黒板を使って一人で撮影完結

チョーク書きの黒板を持つ人と写真を撮る人の二人がかりで撮影していた工事写真の業務。『ミライ工事2』の電子黒板機能を使えば、事前に作成しておくだけで、一人で写真撮影できます。


黒板のお気に入り機能



便利な機能②:現場で写真台帳の作成完了

従来は、工事写真の撮影後は事務所に帰るかパソコンを開くためにスペースを確保する必要がありました。パソコンで写真を整理し、台帳に工事情報を入力するためです。しかし『ミライ工事2』は、事前に作成した台帳へ、撮った写真が自動的に反映されます。あとから整理する必要がありません。

また、工事情報の編集もスマホから行えるので、現場にいながらにして写真台帳を完成させることができます。

 
スマホで撮影して差し替え、並べ替え等の編集も可能




便利な機能③:台帳のPDFとエクセルを自動作成

『ミライ工事2』は、スマホで台帳のPDFを自動で作成し報告書として出力することができます。これまではパソコンを立ち上げて、エクセルに撮った写真を一枚一枚貼り付けて、PDFに変換して…という手間が必要だった作業がスマホ一台で、しかも現場で完結します。

もちろんパソコン版にアクセスして写真台帳をエクセル形式で出力することもできます。

現場を選べる




写真を整理して、PDFもしくはエクセルで写真台帳を出力できる



便利な機能④:リモート監督となり事務所から作業指導

現場で撮影をした写真は、クラウドに保存されるので事務所にいるリモート監督者にリアルタイムで反映されます。また『ミライ工事2』にはトーク機能がついているので、責任者は事務所にいながらにして、現場の写真を見て的確に指示できます。ファイルもあとから確認、ダウンロードできます。

その場で連絡や写真の確認が行えるので、現場から戻ってきて、写真を整理していたら不備が見つかって撮り直しに行く...というようなやり直しを防ぐことができます。




まとめ

工事の現場におけるコロナ対応は、社員の安全と企業の将来を守るために喫緊の課題です。
『ミライ工事2』は、現場での密を防いだり、社員が現場で撮影した写真を会社のパソコンに保存するため事務所へ帰ったりといった移動にともなう感染リスクも減らすことができます。

操作方法も簡単で、社員様に負担をかける心配もありません。説明書要らずで直感的に操作できます。30分の打ち合わせで組織的な運用もすぐに現場で開始可能です。

実際の問い合わせメッセージ


少しでも気になった方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
担当者が電話やメールで、詳細にご説明させていただきます。

『ミライ工事2』公式HP
https://www.miraikoji2.com/


 

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