<![CDATA[MakMaxプラス]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/ Thu, 19 Jul 2018 06:46:30 +0900 Sun, 08 Jul 2018 18:34:12 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[倉敷市他に向け「緊急用エアテント」などの供給を決定]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/07/08/68 ~大型テントメーカーの太陽工業とイベント事業のTSP太陽グループとが連携して対応~

2018年07月08日

<報道用資料>

太陽テント
(太陽工業㈱、TSP太陽グループ㈱)

 テント製造や各種イベントなどを行なう “太陽テント”(太陽工業株式会社およびTSP太陽グループ株式会社)は、猛烈な大雨による被害が続く倉敷市や総社市ほかに向け、「緊急用エアテント」や催事用の「パイプテント」などを供給することを決定しました。

  今回、供給が決まった各種テントは、「被災地の炊き出し用」などに使用される予定で、各自治体からの要請に応えて現地導入されるものです。 被害が広範囲に亘るため、現地ではテントなどの災害物資が不足しており、これに対処すべく、いち早く設営可能な「緊急用エアテント」(サイズ:4m×4m)のデモ機2基をはじめ、各地に保管している催事用の「パイプテント」(サイズ:3.56m×5.34m他)11基や仮設トイレなどを集結、第一弾として今晩(8日晩)、大阪の拠点より倉敷市と総社市に向け、物資が搬送されます。

 “太陽テント”は、大型テントや各種防災製品などを扱う「膜や」の太陽工業株式会社と、各種イベントの企画・運営を行なうTSP太陽グループ株式会社により構成されています。 阪神淡路大震災をはじめ、東日本大震災など、過去の大規模災害でも活動しており、今回の豪雨災害に対しても、各自治体と連携しつつ、被災地支援を継続してゆく所存です。

 

【参考写真】

【搬出準備の様子01】

【搬出準備の様子02】

【搬出準備の様子03】



 【2016年の熊本地震に供給された際の「緊急用エアテント」】



TSP太陽グループ株式会社のホームページ
 

この件に関するお問い合わせ先

 

太陽工業株式会社
コーポレートコミュニケーション
担当:上田 電話:06-6306-3033

 

 

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Sun, 08 Jul 2018 18:34:12 +0900
<![CDATA[工事現場の働き方改革!完全リモート管理で究極の正確性とマネジメント体制を確立。]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/06/21/67 現場へ足を運ばなくても、リアルタイムに現場を確認することはできないでしょうか。

現場の状況を常に把握することは効率的な管理体制に繋がります。現在、メール等で定期報告を受けている方も多いと思います。
ただ、メールでは以下の問題が多々発生します。

  • 各工事案件ごとにメールをまとめ、管理するのが困難
  • メールのやりとりに追われ、集中すべき仕事に集中できなくなる
  • 報告内容・進捗管理が煩雑となる

皆さんもこのような状況に陥ったことがことがあるかもしれません。自分が確認したい時に確認できる、そんな管理体制ができれば仕事の効率が格段にアップすることは間違いないでしょう。

今回は、「ミライ工事2」を活用して、防水関連工事の複数現場を完全リモート管理されている鷹藤興業様をご紹介します。代表の佐藤様にリアルなお話を聞かせていただきました。

「ミライ工事2」について詳細はこちら
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

【目次】

1 複数現場をリアルタイムで確認
2 メールでもSNSでも駄目な理由とは
3 アプリ導入で変わった3つの仕事の仕方
4 元請でなくても写真台帳を作成する理由とは
5 このアプリを選んだポイント3つ

 

1.複数現場をリアルタイムで確認


現場写真に関する業務で、もともとどのようなお困りごとがあったでしょうか?

現場写真に関する困りごと

これまで現場に足を運べない時は、メールで状況を確認していました。現在では、「ミライ工事2」を用いて、複数の現場に散らばる従業員と意思疎通を図っています。具体的には「ミライ工事2」で現場写真と掲示板に上がってくる報告をアプリやパソコンで確認しています。

より詳細な現場の進みをリアルタイムにチェックすることで、業界25年の経験を現場に活かせます。これまでの経験から培ったノウハウを駆使して的確な指示を出せるからです。リモートによる効率的な現場管理が実現できました。

以前までは、

  • 現場に行かないと詳細が分からないので指示できない
  • 指示するまでに電話とメールに時間と手間を取られる

といった非効率的な働き方を強いられていました。

しかし、病気をしたことで以前のように現場へ顔を出すことが難しくなりました。
現地へ行かずに現場作業員に的確な指示を出せないものか?と考えていたときに出会ったのが「ミライ工事2」でした。今ではアプリで写真を閲覧するだけでも、現場がなぜその施工をしたのかが瞬時に分かります。

 


2.メールでもSNSでも駄目な理由とは


なぜクラウドのアプリを選ばれたのでしょうか?

アプリとメールでは利便性が根本的に違います。現場作業員の立場からすると都度のメール送信は面倒です。場合によっては作業が大幅に停滞してしまいます。報告を受ける私もいちいちメールを開く手間がありました。一方、クラウドのアプリなら写真台帳や撮影された工事写真をリアルタイムに閲覧できます。


アプリから写真をリアルタイムで確認できる -サンプル画面-


つまり、その場にいなくても現場の状況を瞬時に確認できるということです。クラウドにログインすることで自分が欲しいときに情報を取得できるので、いちいち受信を待つ必要もありません。


一般的なSNSと同じ使い方ですね?

情報共有という面ではSNSと同じですが、現場によってはSNSの利用が禁止されています。秘匿性の高い写真が誤操作等によって不特定多数に拡散されてしまう危険性があるからです。その点、「ミライ工事2」は限られたメンバーでの情報共有に限定されるので安心です。

 

具体的にアプリをどう使われていますか?

スマホから現場状況を確認

各現場の従業員が撮影した写真データと、自動作成された台帳を確認・編集しています。現場の状況を写真で確認し、現場毎のトークで従業員とコミュニケーションを取っています。コミュニケーションの内容は幅広く、「おはようございます」といった挨拶から具体的な作業確認までやり取りしています。アプリはiPhoneとパソコンの両方で使っています。

 


3.アプリ導入で変わった3つの仕事の仕方


アプリを活用して仕事はどう変わったでしょうか?

現場管理が楽に

 

まず電話が半減しました。以前は電話で報告を受けても状況が良く分からないこともあり、現場からメールを送ってもらい、また電話する、という流れでした。重要な意思決定が必要な事項であれば電話が良いですが、ほとんどの場合はそうでないはずです。電話の頻度が多いと相手の時間を奪い、効率を下げてしまいます。

一方、アプリを使い始めてからは、台帳(現場)毎の掲示板(トーク機能)で完結するケースがほとんどです。写真台帳や添付ファイルから状況を確認したうえでメッセージを解釈できますし、「アレどうなかったかな?」という見えない精神的不安もなくなりました。定時連絡も「それはさっき見たよ」といった感じで時間が短くなりました。


はい、トーク機能のメッセージであれば、端末へのPUSH通知とメール通知で見逃すこともありません。

現場の状況を工事写真から正確に確認
トーク機能で現場と事務所でやり取りできる -サンプル画面-

また、現場の状況を写真から正確に確認することで誤った判断がなくなります。指示するまでの時間が短くなりました。かつては現場が指示を仰ぐのに半日~1日かかったこともありました。「ミライ工事2」のトークにはファイルも添付できるので、図面に直接指示を書いてPDFで指示することもあります。

 

現場毎の迅速なコミュニケーションでトラブルをすぐ解決し、現場の作業がストップすることを防げるということですね。 

現場の従業員としても「確認したいときにいつでも聞ける」という安心感が出てきます。従業員それぞれの経験、知識はバラバラですし、例え足りない部分があってもアプリを通じてフォローできます。逐一アドバイスすることで私の経験を現場に反映することができ、従業員の技術向上にも繋がります。

 


4.元請でなくても写真台帳を作成する理由とは


写真台帳の自動作成の機能は役立っているでしょうか?

当社は施工メーカーではありませんが、工事写真台帳を作成しています。きっかけは過去の施工後のトラブルです。「図面通りだったか」というような言った言わないのトラブルがありました。その対策で証憑として工事写真台帳を作成するようになりました。今では工事写真台帳によって現場の状況がより正確に分かるようになりました。写真が整理されていればいるほどトークは要らないんじゃないかと思っています(笑)

工事写真を写真台帳に自動作成

WEB(PC)版の台帳編集画面 -サンプル画面-

 

 


5.このアプリを選んだポイント3つ


「ミライ工事2」を選んだ決め手はなんでしょうか?


元々スマホのアプリを探していましたが、他のアプリはコストが高かったということがあります。無料のアプリもありましたが、「写真が反映されない」「文字が通信されない」などの不具合があり、円滑な運用は期待できませんでした。現場との間に「送った」「送ってない」というやり取りが発生したためです。

(参考)アプリ/クラウドサービスの比較

 

ミライ工事

A社

B社

価格
(月額)


~1,980円/人

26,000円/30人

60,000円/100人


~8,960円/人

主な機能

写真台帳作成

ファイル共有

チャット 等

工程管理

ファイル共有

チャット 等

書類作成

ファイル共有

図面管理 等

特徴

無料プランもしくは
有償プランでの利用

契約後、
利用開始

試用期間後、
契約利用

 


また、このアプリには広告がなく、別のクラウドサービスとの抱き合わせでないのも決め手です。


「ミライ工事2」の使い始めはどうでしたか?

「ミライ工事2」はデザインがポップなので、特にこの業界の人によっては嫌悪感を示す人も多いと思いますが、使い始めると非常に便利です。私は元々Androidでしたが、iPhoneに変更しました。従業員の一人も当初ガラケーでしたがiPhoneに切替えさせました。その従業員は40歳代ですが今はアプリを使いこなしています。操作については説明書もなく、とりあえず使い始めたらすぐ慣れました。

モバイルアプリ「ミライ工事2」

 

このアプリをお薦めするとしたらどのような方でしょうか?

管理者として効率化を探れる方です。私自信、最初はITに抵抗がありましたが、何でも良いのでトライしてみたところ、仕事が楽になりました。この業界は人材不足と高齢化に直面しています。今は現場を飛び回れていても、数年後もそれが維持できる人ばかりとは限りません。技術伝承も課題です。体力が衰えてもツールでカバーできれば、経験と知識が活きます。若い従業員を求めている方にもお薦めです。

佐藤代表、ありがとうございました!

 

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Thu, 21 Jun 2018 15:49:38 +0900
<![CDATA[初事例、クリーンエネルギーを生む「サンルーム」]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/06/21/65 ~遮熱機能を活かして涼しく「省エネ」&発電機能が「クリーンエネルギー」創出~

2018年6月21日

<報道用資料>


太陽工業株式会社

 大型テントやTMトラス、太陽光発電システムなどを展開する『膜や』の太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、社長:荒木秀文)は、このほど、個人住宅としては初の「シースルー太陽電池パネルによるサンルーム」※1を実現しました。


 今年4月末、埼玉県行田市内に竣工したH様邸は、バルコニーと寝室とを繋ぐサンルームの屋根に、太陽光が透過するシースルー太陽電池パネルを個人住宅のサンルームとして、当社実績ベースで初めて採用したものです。 これにより太陽の光を取り込むトップライトが発電機能を備えると共に、遮熱性能も付加した高機能なサンルームを、個人住宅で実現しました。
 今回、個人住宅のサンルームに初採用されたシースルー太陽電池パネルは、薄膜太陽電池にスリット(切れ目)を入れて光を透過し、発電機能を持たせたものです。 1枚当たりのサイズは1200ミリ×998ミリで、12枚のパネルで、縦4320ミリ×横3750ミリのトップライトを構成しています。 太陽光(可視光)を10%透過することで、まぶしさの無い、『こもれび』のような柔らかな光の空間を創出し、昼間の照明は一切必要としません。 また、その一方で、太陽光に含まれる日射熱は90%以上をカットするため、遮熱効果で涼しさを保ちます。 さらに、カットした太陽光エネルギーは、シースルー太陽電池パネルで電力に変換され、住居内の電気製品へと供給され、余った電力は電力会社に買い取ってもらいます。
 シースルー太陽電池パネルは、紫外線も99%をカット、サンルームで昼寝をしても日焼けする心配はありません。 そのほか、断熱複層ガラスの構造で、結露防止、断熱効果もあり、合わせガラスでもあるため、万が一、飛来物などでガラスが割れたとしても、破片が落下しないため安心です。


 太陽工業株式会社は、世界に先駆けシースルー太陽電池パネルの製品化に取り組み、1996年より販売を開始、各種公共施設、大型商業施設などに約200件の実績を挙げてきました。 
 今回、個人住宅での採用経緯も、過去の採用事例への高評価があり、今後は、従来の公共施設はもちろん、一般住宅市場においても、省エネと創エネを両立する太陽電池パネルとして、快適で明るい住まいづくりに貢献したい考えです。

※1:個人住宅としての初事例は、当社実績レベルでのものです

 

今回完成したH様邸の概要は以下の通りです。
詳細情報
参考写真
製品サイト・問い合わせ先

【詳細情報】 

【施設概要】
  • 施設名: H様邸
  • 用 途:個人住宅 (総二階建て)
  • 設 計:㈱TAKA建築工房+ルームカフェデザイン
  • 施 工:古都ホーム㈱
  • 竣 工:2018年4月末 

 【シースルー太陽電池パネルの製品仕様】
  • 種 類:薄膜多接合シリコン太陽電池
  • サイズ:1200ミリ×998ミリ(厚み24.5ミリ)
  • 重 量:48Kg
  • 公称最大出力:85W

【参考写真】

(サンルーム内観)

(サンルーム内観)

(2階バルコニー屋根)

(外観からのサンルームの様子)


 

【製品サイト・問い合わせ先】

 

シースルー太陽電池パネルの製品サイト

太陽工業株式会社
TM事業部:松浦 電話:03-3714-3470
コーポレートコミュニケーション担当:上田 電話:06-6306-3033

 

 

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Thu, 21 Jun 2018 12:59:01 +0900
<![CDATA[登山家「栗城史多さん」のご冥福をお祈り申し上げます]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/05/22/64  

酸素ボンベ・シェルパなしでのエベレスト単独登頂を目指してこられた「栗城史多さん」が

21日に現地で亡くなられたと、発表がありました。

登山家「栗城史多さん」とはテントメーカーとして過去のミッションを中心にご縁を頂きましたが、

今回、突然の悲報に接し、ただただ、残念でなりません。

栗城さんのご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

                                     合掌

 

 

 

 

 

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Tue, 22 May 2018 01:50:03 +0900
<![CDATA[膜天井にボールが衝突した場合の検証]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/05/18/61  体育館などの膜天井にボールが衝突した場合を想定して、実証実験を行いました。
 膜材料:BAYLINE/VERVYFINE/GOTY/UNITYFINE/RESTYFINE/FT381
 膜天井工法:全周定着(分割あり/なし)/二辺定着
 ボール種類:バレーボール5号球/フットサルボール4号球
 ボール初速:100km/h
 天井面高さ:5.5m 

 
膜天井ボール衝突試験 GOTY Aw

 
膜天井ボール衝突試験 BATYLINE Aw


膜天井ボール衝突試験 VERVYFINE Aw

 
膜天井ボール衝突試験 RESTYFINE 

 
膜天井ボール衝突試験 FT381

 
膜天井ボール衝突試験 UNITYFINE Aw

 膜天井の仕様ページへ

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Fri, 18 May 2018 16:37:35 +0900
<![CDATA[すぐに始められる!フリーソフトの『工事写真アプリ』。効率アップする8つの理由と活用方法]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/05/17/62 工事写真をスピーディに収集し、管理する良い方法はないでしょうか。従来のデジカメとメールを用いた情報共有では、情報の整理に手間がかかります。情報の受け手も自作業に必要な情報がないため、確認のための連絡に時間を取られてしまいます。このような問題は、スマホの工事写真アプリを活用すれば解決されます。写真撮影と同時に工事写真台帳が自動で作成され、クラウド型アプリであれば複数人にリアルタイムでデータが提供されるからです。

建材商品のフェンスやガードレール、橋脚に設置される製品の取付工事では、特に「工事写真」は重要です。現場はもちろん、工場から出荷された部品の確認において証憑となるからです。また、施工管理部門では、現場や工場の情報、部品製作や塗装、或いは梱包輸送の情報を保管します。正確かつスピーディーな情報収集と管理のための手段は必須です。

また、非常に重要な工事写真は枚数がかさばりますが、アプリで自動化できればその分、効率化の恩恵は大きなものになります。

スマートデバイスの工事写真アプリが広く使われ始めている理由として、まず、基本サービスが無料ということが挙げられます(フリーソフト)。追加サービスは有料という料金体系ですが、基本サービスだけでも効率化を図れるケースがほとんどです。次にアプリには説明書がありません。直感的に操作できるように作られているため使い勝手が抜群です。機能がシンプルであればある程その傾向にあります。また、いつでもどこでも使える点もあります。スマホやタブレットはどこにでも携帯できるため、作業する時間と場所に限定されず、空いた時間を有効に使えます。

ざっと挙げただけでもこれだけのメリットがあることが分かりますが、更に詳細やその他の理由についてご説明していきます。

【目次】

1 現場の工事写真が満たすべき3つの条件
2 現場調査でスマホ・タブレットが大活躍する理由3つ
3 製品・部品の確認時にも工事写真アプリが活躍
4 電子小黒板機能で黒板いらず
5 工事写真アプリでクレーム処理もスピーディーに
6 工事写真アプリはフリーでも使える

 

現場の工事写真が満たすべき3つの条件

現場の工事写真の役目を果たすためには3つの条件を満たす必要があります。それらを紹介します。

1-1現場で必須となる工事写真

アスファルト舗装の工事写真

工事写真は様々な場所で必須とされています。一般的に見られるのは、道路工事などで利用される例で、小黒板に現場名や日時などの情報が記載されます。小黒板は現場風景と共に撮影され、工事完了の証拠とされます。工事中の道路の横を通ると、黒板とデジカメが置かれているのをよく目にします。

1-2写真ストックの重要性

デジカメで工事写真を撮影

 

工事写真は工事内容や施工完了の証憑の意味がありますので、工事の発注元に提出されています。しかし、施工側も資料としてストックする必要があり、その度に写真が複製されている状況があります。

1-3素早い資料化の有用性

工事写真には素早い資料化が望まれます。素早い資料化は、顧客へのフィードバックの点でも有用となります。そして、仮に現場の施工などに修正があった場合にも、素早い対応を可能とします。また、施工の経緯をまとめておくことで、作業委託元と委託先の相互理解にも繋がります。例えば図面と異なる施工に至った場合などです。


現場調査でスマホ・タブレットが大活躍する理由3つ

2-1スマホ・タブレットで撮影のメリット

外溝工事の工事写真

防護柵などの工事では高い確率で現場調査を行います。調査結果は工事着手の準備ですので、現場写真を施工部門内に素早く共有することが重要です。また、写真撮影はスマホの写真アプリを用いることで利便性が高まります。スマホはネットワークに繋がっているため都度、情報を送信できます。更に常に持ち歩いているものなので好きなタイミングで現場写真を撮影できます。最近では、デジカメよりもスマホの方がオートフォーカスやホワイトバランスの調整などが簡易で、解像度の品質も高いケースが多くあります。

2-2外観から部分写真まで自動的に整理される

施工においても現場写真が必要不可欠なのは言うまでもありませんが、現場の規模に関する情報を共有するためには、現場の外観と部分写真が必要になります。携帯アプリで撮影した工事写真の共有は、自動で整理されている点で工事の加速に有用です。

2-3スマホ・タブレットから写真データをクラウドに転送・保存できる

クラウドアプリで工事写真を共有

かつてはデジカメで撮影して社内サーバーなどで保管するケースが多かったですが、工事写真アプリではクラウドに直接写真を保存できます。

撮影現場から写真を転送・保存できることで、撮影した写真を無くす心配とリスクを減らせるほか、すぐにチームメンバーが写真にアクセスすることができるため、工事の生産性向上とトラブル回避に貢献します。

この時に大事なこととしては、工事現場のネットワーク回線・電話回線が早くなくても、クラウドへの保存を確実に行うサービスを利用することで、ストレスが軽減されます。

 

製品・部品の確認時にも工事写真アプリが活躍

製品搬入の工事写真

3-1工場から施工前の部材写真を確認

工場製造での施工前の部材確認も、施工管理者には大切です。こういった場面でも工事写真は重要な役目を持ちます。そして、工場は撮影に不利な環境も多いため、写真アプリは大きなメリットを持ちます。

3-2業者から製品の部品確認写真を確認

製品の部品確認も重要なパートで施工管理者も確認する場面が多々あります。特に業者製造部品の写真確認は重要ですから、工事写真アプリの利便性は、ここでも発揮します。 

3-3さまざまな部品を社内各部署での共有化

特に防護柵などは強度や耐候性など、品質面が重要で、施工管理者と品質管理者の連携が出来栄えにも影響します。ですから、工事写真の共有は重要で、アプリでのクラウド上の保管と管理は有用性を増します。

 

電子小黒板機能で黒板いらず

4-1施工状況の報告写真はアプリで見やすい台帳に

住宅現場で工事写真を撮影

今でも施工完了時など、チョーク書き黒板やホワイトボードに情報を書いて撮影しているケースは多いですが、工事写真アプリは電子小黒板機能もあり、黒板への手書きの必要がありません。多くの電子小黒板は、過去に入力した内容を履歴として持たせたり、事前準備できる機能が備わっています。アプリ上で選ぶだけです。チョーク書きのように現場で時間を取られることはありません。また、電子小黒板を邪魔にならない部分に配置して、写真に埋め込むことが出来るので、見やすい写真と台帳を作れます。

工事写真アプリと台帳作成については、合わせてこちらもご覧ください。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

 

4-2スマホ・タブレットでの撮影は高所・狭い場所での撮影も便利

高所や狭い場所で工事写真を撮影

施工時には細かい部分の撮影が必要な時もあります。工事写真アプリは、スマホで利用できるので携帯にも便利で、高所や狭い場所での撮影も簡単です。また、撮影した写真を拡大してその場で細部を確認できます。念のためにということで同じ構図の写真を不必要に多く撮影することもなくなりますので写真整理にも優れます。同じ箇所を念のため複数枚撮影しておく必要もありません。

4-3顧客への報告が素早い

工事写真アプリはクラウドに保存するので、すぐに写真の共有ができます。よって顧客への資料提出がよりスピーディーになります。デジカメの様に一旦パソコンに保存してから、サーバーに保存する手間を省くことができ、スマホ・タブレットからクラウドにダイレクト保存ができます。

 

5 工事写真アプリでクレーム処理もスピーディーに

5-1クレーム状況をすばやく関係部署に共有
工事のクレームを迅速に対応

現場での破損、施工不良などのクレーム発生の場合は、関係部署との情報共有が重要になります。必要な情報をクラウド経由で各部門へ素早く伝達することは、素早いクレーム対応を可能とします。デジカメのように撮り貯めた写真を整理するところから始まると、後手に回ります。工事写真アプリは、現場毎に自動的にフォルダを分けて保存してくれるものがありますので、その場合、いちいち写真をフォルダ分けする手間がなくなります。

5-2タブレットが利用可能

タブレット端末は画面が大きいことが利点で、現場で撮影された写真の確認にとても便利です。印刷しなくても現場で工事写真を確認できるので、現場のメンバー・顧客に現場写真をすばやく見せることができます。また、撮影した写真をその場で確認できるので、撮り直しもスムーズになります。撮り貯めた写真の整理の手間がなくなります。

5-3クレーム発生時の現地報告もタブレットで

クレーム発生時には、現地で顧客に状況説明する場面も多いです。工事写真アプリをタブレットに入れておけば、写真をその都度見せることが可能となり、写真を交えた親切な説明も可能となります。

 

工事写真アプリはフリーでも使える

6-1スマホで使える便利さ

アプリを活用して効率よく工事写真を整理

アプリをスマホにインストールすれば、その場ですぐに利用が出来ます。また、PCに比べて操作がシンプル化されているケースが多いです。インストールも簡単で、難しい操作はありません。工事写真アプリには、手軽さと簡単さを両立させた、高性能のフリーソフトもあります。

そして、工事写真アプリは工事現場に従事する方々をユーザーに想定しています。現場作業のスピードを止めることなく工事写真を撮影できるよう電子黒板を予め用意できたりと、かゆい所に手が届く使いやすい仕様になっています。現場の施工担当、工場の製造担当、設計担当などで写真の共有が更に効率化されます。

6-2無料で使える手軽さ

フリーソフトは無料の点が魅力的です。フリーソフトはあまり機能が期待出来ないと思われがちですが、正しく見極めれば今のフリーソフトは機能と経済性を見事に両立させています。アプリもまた、然りです。

 

工事写真アプリについて更に詳しい説明については、こちらをご覧ください。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

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Thu, 17 May 2018 10:07:12 +0900
<![CDATA[エクセルに負けない!工事写真台帳と報告書のレイアウトで自動調整したい5つのポイント]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/05/11/60 エクセルはオフィスに広く普及し、表計算以外にも、様々な場面で活躍しているソフトです。ネット上には様々なテンプレートがあり、仕事に便利な環境が整っています。

工事写真台帳や点検報告書の編集でもエクセルを利用されている方は多いのではないでしょうか。しかし、エクセルは、デジカメ利用とメールでのやり取りを前提としたシステムになってしまいます。編集の度にテンプレートに写真を貼ったり、確認の度にファイルを送付する作業が発生します。

無料の工事写真アプリとは?

一方、工事写真の撮影から台帳作成までが自動化される工事写真アプリは、かなりの時間短縮にはなりますが、細かなレイアウトやページ変更について不安が残ります。どちらも一長一短のように感じます。それぞれの良い所取りはできないでしょうか。

※台帳作成の時短については、こちらでご紹介しています。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』現場写真が自動で台帳に

 

今回は、当社からリリースしている工事写真アプリ「ミライ工事2」を例に、アプリでも設定可能な細かな調整ポイントをご紹介していきます。痒いところに手が届けば、時短と品質の一石二鳥が可能です。ちなみにご紹介するレイアウト変更機能は全て無料でご利用いただけます。

 

【目次】

1 工事写真にスマホを利用
1-1 スマホで使えるアプリ
1-2 ダウンロードだけですぐに使える
1-3 フリーで使える
1-4 簡単に工事写真を撮影

2 自動でできる5つのレイアウト変更
(前提)システムだから一発変更
①写真3枚綴りと6枚綴り
②表紙の編集
③ページ番号の挿入
④写真番号の挿入
⑤撮影日の挿入
(まとめ)エクセルよりも簡単に

3 写真台帳の事前準備で更に効率化
3-1 台帳の写真を差し替えるだけ
3-2 テンプレートを参考に工事写真を撮影
3-3 書式を合わせるのに困らない


1 工事写真にスマホを利用

工事写真アプリのメリット
アプリをダウンロード。「工事写真台帳 無料」で検索。/ テンプレートから台帳を簡単作成できる機能もある。

1-1 スマホで使えるアプリ

まず工事写真アプリについてメリットからご説明します。ここで言うアプリとは、スマホやタブレットにインストールして使うものです。ネットとの組み合わせで、工事写真の撮影から送付、データ保管までがボタン一つで簡単に終わります。スマホやタブレットのユーザーなら誰でも利用可能で、一人一台の感覚で使えます。

1-2 ダウンロードだけですぐに使える

工事写真アプリは簡単にダウンロードとインストールできるので試しで使ってみることができます。直感的に操作できるよう作られているので、操作に慣れるための時間もあまり要しません。クラウド接続も自動のため難しい設定はありません。アプリを入れてからすぐに便利な機能が使えます。便利な機能とは、具体的には、数回のボタン操作で、写真を誰かに送ったり、台帳や報告書を他の人と編集し合ったりできます。

1-3 フリーで使える

工事写真アプリはフリーソフトのものが多いので非常に経済的です。フリーでも機能は多彩です。綺麗な工事写真台帳や報告書を作れるものがあります(詳細は後述)。デジカメとエクセルを使う場合は、カメラやソフトの費用、担当者がエクセル操作に慣れるための時間が必要ですが、工事写真アプリの場合、これらが不要になります。


1-4 簡単に工事写真を撮影

工事写真アプリは、写真台帳や報告書のテンプレートを予め用意したり、黒板を履歴で保持したり、便利な機能が盛り込まれています。スマホだけでなく、パソコンからも操作できるるアプリは、場所に制限されることなく作業できます。工事のちょっとした合間に、写真台帳や報告書の作成を進めれば現場外での作業はなくなります。また、クラウド保管ならデータ移動のための作業に手間を取られることもありません。


※クラウドについてはこちらで詳しく説明しています。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』クラウドってなに?


2 自動でできる5つのレイアウト変更

工事写真アプリでレイアウトを一発変更
ボタン一つで変更レイアウト変更が可能

(前提)システムだから一発変更

前述のように、工事写真アプリは、写真台帳や報告書をボタン一つで作成できます。一方、従来エクセルでできていたレイアウト修正はどうでしょうか。確かにエクセルに比べると自由度は下がりますが、アプリでもある程度の編集が可能です。また、その編集はボタン1回の操作でシステムが自動で動きますので、資料に一発反映されるメリットがあります。

①写真3枚綴りと6枚綴り

写真6枚で1ページの工事写真台帳
1枚あたりの写真枚数を選べる

工事写真台帳は1ページあたり3枚の写真が一般的なフォーマットです。ただ、検査や点検の報告書では黒板を使用しないケースもあります。その場合は台帳文章に記載する文言も少なくて済みます。そのため1ページあたりに写真を多く載せることができ、その方が見やすいレイアウトとなります。工事写真アプリ「ミライ工事2」では、1ページあたり3枚綴りと6枚綴りの2パターンを用意しています。繰り返しになりますが、変更に必要な操作はボタンを1回クリックするだけです。

②表紙の編集

工事写真台帳の表紙を編集
表紙に会社ロゴを添付

表紙を付ける場合は、ある程度フォーマットは決まっているものの、例えばデザインに一工夫を加え自社カラーを出している会社もあると思います。自社ロゴをセンスある場所に挿入できれば、見栄えが違ってきます。

また、必ずしも写真台帳が単体で提出されるとは限りません。冒頭に経緯をまとめたページを挟む場合や、図面などの参考資料と合わせて提出されることがあります。その場合、写真台帳の表紙は不要になります。表紙の編集や要不要も選択できれば、PDFファイルをページ分割したりする手間がなくなります。

③ページ番号の挿入

工事写真台帳のページ番号を変更
ページの開始番号.と表示形式を指定

工事写真や点検写真が報告書の一部としてまとめられる場合、写真台帳は資料の途中に差し込まれます。そのためページの開始番号を編集できる機能は必須です。もしかしたら、ページ番号の書式も「1ページ目」や「2/35」というように揃える必要があるかもしれません。あるいはページ番号そのものが不要になる場合もあります。

④写真番号の挿入

工事写真台帳の撮影日を表示
ページ番号、写真番号、撮影日のオン/オフ設定が可能

報告書の写真に通し番号を付けると資料を読む側としては分かりやすくなります。一方、複数の台帳を組み合わせたり、写真台帳から数ページだけ抜粋する場合はどうでしょうか。通し番号はかえって邪魔になります。通し番号を連番で揃える手間が出てくるためです。このように通し番号の表示をオン/オフで切り替えることができれば有用です。

⑤撮影日の挿入

その写真がいつ撮影されたのか、パッと見で分かることは重要です。提出先からの指定だったり、昔からの慣例で、写真右下に撮影日を掲載する報告書も多いです。こちらも設定でオン/オフを切り替えることができます。

(まとめ)エクセルよりも簡単に

エクセルは確かに高機能なのですが、使用には習熟が必要であり、パソコン初心者には高いハードルでした。工事写真アプリは直感で作業ができるため、エクセルよりも作業の慣れが早く、作業者を選びません。”台帳の共同編集”機能と合わせれば、報告書の仕上げを気軽にオフィスワーカーに任せることができます。現場は写真を撮影するだけで済みます。

 

3 写真台帳の事前準備で更に効率化

工事写真をテンプレートで貼り付けて効率化
テンプレートから台帳を作成すれば、編集作業が容易になる

3-1台帳の写真を差し替えるだけ

エクセルで工事写真台帳を作る場合、写真撮影後に清書するための作業が必ず発生します。一方、工事写真アプリの場合、写真撮影後の作業はなくなります。例えば台帳を事前に用意できれば、後は現場でスマホから写真を撮るだけで済みます。工事写真アプリ「ミライ工事2」にはこの機能があります。

また、現場で電子黒板に文字入力する手間もなくなります。撮影の際、事前に記述された台帳の文章が電子黒板に自動で反映されるからです。スマホで文字入力する煩わしさが一切なくなります。現場では撮影ボタンを押すだけで、電子黒板と写真台帳が作成されます。

3-2テンプレートを参考に工事写真を撮影

点検や検査では撮影するポイントが同じになる傾向があります。「現場毎に写真は違うけれど、台帳の文章は毎回同じ」というケースも少なくありません。いくつかの台帳では現場が異なっていても写真枚数が同じになる場合もあります。エクセルでは、これまでの報告書のファイルをコピーして手入力の手間を極力省くことができます。

工事写真アプリ「ミライ工事2」でも、写真と文章付きのテンプレートから台帳を新規作成する機能があります。写真の差替えもアプリから手軽です。また、アプリならスマホから手軽にテンプレートで撮影すべき写真と文章を確認できます。例えば、慣れない現場マンでも、テンプレートを参考にすれば、どのポイントで撮影すれば良いのか迷うこともありませんし、撮影すべき写真が漏れることもありません。記録作業の手間が最小になれば、集中して本作業に取り組むことができます。また、テンプレートを貯めることは組織的なナレッジ共有にも繋がります。

3-3書式を合わせるのに困らない

管理者IDによる台帳テンプレートの用意。
テンプレートを用意すれば、現場の作業は撮影するだけで済む

多くの会社で報告書の書式は統一されています。作成者によって書式が異なるのは余り歓迎されません。そのため、エクセルでは雛形ファイルを用意することが多いのですが、雛形を修正する度に、現場作業者に配信するか、ネット等からダウンロードさせることになります。配信する側も現場作業者も連絡のための時間が取られますし、報告書作成者は雛形を更新する手間が発生します。クラウドアプリなら管理者がテンプレート台帳を編集するだけで済みます。現場作業者としては「テンプレートをコピーして台帳を新規作成」するボタンを押すだけで、いつでも最新のテンプレートを手にできます。

 

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Fri, 11 May 2018 20:44:07 +0900
<![CDATA[残業をなくす!写真台帳アプリで実現できる時短のまとめ。]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/04/23/58 住宅やマンションのリフォーム工事は、多くの施工会社が携わります。配管、電気工事、内装など実に様々です。現場作業では、顧客から発注を受けた元請が、協力会社に仕事を割り当てて全体の工事を進めています。

一方、事務作業はどうでしょうか。例えば、顧客への報告書作成では、元請が協力会社間での細かい調整をしたり、必要な写真の確認に手間取ったりと、作業を一手に担うケースが多いです。この場合、現場担当者やオフィスワーカーの作業量は工事終盤に増加する傾向にあり、どうしても残業が付きまといます。

工事写真に関する事務作業

現場作業と同じように、事務作業も作業量を平準化して残業を極力なくすことはできないでしょうか。日中は現場監督者の手が空くこともあり、この時間を有効に使うことができれば平準化は可能です。例えば、工事写真や写真台帳は、リアルタイムな管理・共有によって、手の空いた時間に少しずつ作業していくことができます。報告書に関わる作業で無駄な残業がなくなります。

【目次】

1 アプリは写真台帳の作成が自動
2 フットワークを軽快に
3 写真台帳のリアルタイム共有で毎日編集
4 写真の整理もアプリで簡単
5 台帳作成の時間をもっと短縮

1 アプリは写真台帳の作成が自動

工事写真から写真台帳を自動作成

デジカメよりも効率的

デジカメから写真台帳を作る場合、パソコンにデータを取り込む手間が発生します。一方、工事写真アプリは、スマホで撮影した写真が自動で写真台帳に取り込まれます。パソコンを立ち上げたり、写真サイズを変更したりする必要がありませんので、作業効率が上がります。

どこでも台帳が作れる

デジカメは、写真台帳の編集はパソコンベースとなるので、作業場所が限定されます。しかし、スマホとパソコンの両方で台帳が作れる工事写真アプリなら、文字通り「どこでも」作業可能です。移動中や現場事務所にいない時でも空いた時間を有効活用できます。

写真台帳をクラウドに

デジカメに保存された写真データを他の人に共有する場合、パソコンを経由する必要があります。メール添付したり、ファイルサーバーに保存するまでのプロセスに手間がかかります。工事写真アプリであれば、スマホで写真台帳を作成し、写真データと共に直接クラウドに保存可能です。そして、クラウドなら他の端末でもアクセス可能なため、データ共有までの手間は限りなくゼロになります。


2フットワークを軽快に

高所での工事写真

アプリが誰でも使える

工事写真アプリは、スマホやタブレットを持っていれば、誰でも利用可能なフリーソフトです。専用デバイス(端末機械)は必要ありません。また、アプリもダウンロードしてすぐに使えるので、現場で急遽必要になった場合でも困りません。

解体工事の現場撮影に

工事写真アプリは、スマホやタブレットを利用しているため、携帯性が非常に良いです。ですから、高所の現場や狭い部分での撮影にも柔軟に対応できます。その他にも解体現場は廃材だらけで撮影しにくいものですが、工事写真アプリであれば手軽にフットワークの軽い仕事が可能になります。

現場作業者も共有可能

フリーソフトの工事写真アプリは、誰でも使えるので、工事関係者で手軽にデータ共有が可能です。写真台帳のデータをクラウド上に保管するため、現場管理者と現場作業者の間でも、閲覧や送付等が手軽にできます。いちいちパソコンが必要になったり、パソコンを立ち上げるのが億劫ということもありません。

工事写真アプリと台帳作成については、合わせてこちらもご覧ください。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

 

 

3 写真台帳のリアルタイム共有で毎日編集


工事写真をクラウドで共有
現場と事務所で台帳毎にコミュニケーションが取れる

写真台帳をすぐチェック

工事写真がクラウド上の台帳にダイレクトに保存されれば、離れた事務所からでも写真をリアルタイムに確認できます。場合によっては職長さんに代行で撮影してもらうことが可能です。パソコンで一から作成する台帳よりも、撮影から台帳の写真確認までのリードタイムが短くなり、非常に効率的です。

点検や検査の撮影に

部屋の天井裏や床下などもデジカメでの撮影がやりにくい部分ですが、更に点検や検査では、現場作業にかけられる時間が限られます。一方で、床、壁、天井、あるいは水道や電気、それぞれの撮影箇所はある程度定まっていることが多いのではないでしょうか。工事写真アプリには写真台帳(報告書)のテンプレートを予め用意できるものもあり、この場合、現場では写真を差替え撮影するだけで済みます。もちろん、差替えられた写真と台帳は、事務所からリアルタイムに確認できます。

仕上がりの状態確認に

工事写真台帳は仕上がりのエビデンスです。工事完了を待たず、進捗報告を兼ねて写真台帳を関連部署もしくはお客様に共有できれば、品質や信頼の向上に繋がります。工事写真アプリは、台帳編集と台帳PDF出力が別になっているものもありますので、都度編集された台帳PDFだけを共有することも可能です。クラウドなら台帳PDFにURLからもアクセスできるので、共有方法は事前にURLを提示するだけで済みます。良いタイミングでアクセスしてもらうだけなので、煩わしい印刷やメール送付はありません。

 

4 写真の整理もアプリで簡単

工事写真をアプリで並び替え
空白を追加したり、ドラッグ&ドロップで写真を並び替えできる

 

シンプル操作で簡単整理

デジカメで写真を撮ってパソコン保存する場合、写真の並び替えや、余白の挿入など整理に手間取るも多いですが、工事写真アプリを使えばシンプルな操作で完結します。写真の並び替えはドラッグ&ドロップで一発で済みます。撮影したけれど最終的に写真台帳に載せないというような写真も出てくると思います。その場合はチェックを入れるだけで台帳PDFから外れ、アプリが自動で並び替えてくれます。このように簡単にスッキリと写真台帳を整理できます。

現場毎の写真整理が可能

工事写真アプリでの写真整理は、写真撮影後の仕分け作業をゼロにします。「アプリ上に現場(もしくは工程)毎に台帳を作成。写真を撮影。クラウド上に保管して、自動で台帳化する。」工事写真アプリはスマホのボタンを数回押すだけの操作で、一連の作業を一気通貫させます。組織的なデータ管理と現場管理がよりシンプルになります。

任意の端末で台帳編集

クラウドの工事写真アプリの場合、台帳や写真へのアクセスは、パソコン、スマホ、タブレットを問いません。アカウントとパスワードさえ登録されていれば、どの端末からもアクセス可能で、その場で台帳の編集が可能です。大規模な画面が入力を必要とする編集はパソコンに任せ、ふと気がついた細かい修正はスマホで簡単に、というパターン分けも可能になります。また、編集した台帳もクラウド上での保管となるので、顧客から提出要望があった場合にも、素早い対応が可能です。

 

5 台帳作成の時間をもっと短縮

工事写真の残業をなくす

黒板機能で情報を記入

デジカメから工事写真台帳を作成する場合、台帳文章を別に入力する手間がありました。しかし、工事写真アプリの場合、黒板機能と台帳への転記機能があるので、黒板と台帳に同じ文言を入力する手間がありません。

アプリ間での台帳共有

工事写真アプリで撮影した写真や台帳は、スマートデバイスアプリの特性上、工事写真アプリ以外へ共有が簡単です。完工したタイミングで他のクラウドストレージアプリに保存する等、パソコンを介さないデータ共有が手軽になります。任意の端末への送付が可能となり、撮影から台帳化、そして顧客への送付まで、様々な場面で活躍します。

報告書作成を分業化

工事写真の分業化で残業をなくす

台帳毎にコミュニケーションが簡易になれば、報告書や台帳作成のための作業がより効率化されます。例えば、現状、完工してから現場とオフィスでやり取りが増えている場合を考えます。クラウドの台帳共有により工事中にも作業を分業化することができますが、報連相のコミュニケーションはどうしても必要になります。例えば台帳毎に掲示板を用意できれば、言った言わないの回避や過去履歴の参照で業務が円滑に進みます。オフィスとの分業化が実現されれば、現場の負担が削減されると同時に平準化されます。

 

写真台帳/報告書の分業化についてはこちらもご参照ください。
ミライ工事2HP│共同編集で更なる効率化へ

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Mon, 23 Apr 2018 18:05:41 +0900
<![CDATA[【エクセルは時代遅れ!!】携帯アプリの工事写真台帳で仕事を超高速化の仕組みとは。]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/04/11/57 工事写真を台帳や報告書にまとめる作業で、エクセルを使っている方は多いと思います。デジカメで工事写真を撮影し、PCで写真を整理し、エクセルに貼り付けて、、、という作業は一般的です。 

もっと作業を早く効率化することはできないでしょうか。携帯アプリならそれが可能です。携帯アプリは操作が簡単で、データ送信を素早く行えるからです。

工事写真を撮影する具体的なシチュエーションを考えてみます。建設工事で重要なポイントの一つに「目に見えない部分」があります。例えば、水道の配管は床下などに這うことが多く「目に見えない部分」といえます。完工してしまうと現物が見えなくなるため、工事写真が非常に重要になります。一方で撮影のための時間が長引くとその分、作業ストップの時間も長引いてしまいます。

配管工の工事写真

電気の屋内配線もまた「目に見えない部分」で、設置工事やメンテナンスが十分でない場合には火災のリスクが伴います。設置する電子機器は配線の色にも意味があり、綺麗な写真が必要不可欠です。

このような観点からも工事写真の管理は撮影の時点からスピード化を図ることが重要ですし、品質も保持する必要もあります。工事写真や報告書を漏れなく作成して確実に保存することに直結します。

本記事では、工事写真に関わる作業の効率化にアプリがどのように寄与するのかご紹介します。

【目次】

1 アプリが工事写真に有利な3つの理由
スマホで使用できる、ポケットに入って手軽、
 
小さいながらも高性能

2 アプリ導入の3つのメリット
どこでもインストール、経済的なフリーソフト
アプリは誰もが利用可

3 アプリ導入の3つの注意点
容量と通信量、iPhoneとAndroid
広角やフラッシュ対応

4 報告書に添付する写真
スマホの高性能カメラ、接写なども自由自在に
狭い場所でも撮影可能

5 写真送付が非常に簡単に
 工事写真を手軽に送付、 作り方が簡単で素早い
 素早く出来る写真台帳の送付

6 安全性の高いデータ保存条件
クラウド保存の安全性、サーバー故障でも安全
複数端末から台帳管理

7 写真整理も簡単
アプリで整理できる、黒板機能も活用できる
工事写真台帳での管理

1 アプリが工事写真に有利な3つの理由

工事写真アプリが有利な3つの理由

スマホで使用できる

現場に行く際には、持参する機器が少ない方が小回りが利いて仕事が速く進み、顧客満足度も上がります。スマホのカメラを工事写真の撮影に使えるのは、工事写真アプリならではのメリットです。

ポケットに入って手軽

スマホはデジカメよりも携帯性に優れています。デジカメだと現場に都度持参する必要がありますが、スマホは常に携帯しています。ポケットから取り出して撮影が出来る手軽さは、工事写真アプリならではの強みと言えます。

小さいながらも高性能

スマホ搭載のカメラは、実は非常に高性能です。ホワイトバランスやフォーカスを自動で調節できます。接写等が綺麗に撮れるため、工事写真台帳も美しく作れます。ハンディで綺麗な台帳作りに便利な工事写真アプリは、仕事の効率アップに役立ちます。


2アプリ導入の3つのメリット

工事写真アプリ導入の3つのメリット

どこでもインストール

工事写真アプリは、基本的にどこでもインストールが可能なので、出先でもアプリの利用を開始できます。ですから都度持参しなければならないデジカメの利用よりも、フットワークが軽くなります。

経済的なフリーソフト

フリーソフトは無料で利用できるのが利点です。無料と言うと、性能的に劣ると思われがちですが、今のフリーソフトは無料ながらも高性能なものが多々あります。工事写真アプリも同様です。個人で使う分には、無料版と有料版の機能が変わらないものもあります。

アプリは誰もが利用可

工事写真アプリは誰でも利用が可能です。ですから、外注の工事業者に仕事を依頼するときにも、アプリ利用に困りません。業者と自社で共通のアプリを利用出来るのも、大きなメリットと言えます。

 

3 アプリ導入の3つの注意点

工事写真アプリ導入の3つの注意点

容量と通信量

アプリはスマートデバイスの容量を食いますので注意が必要です。特に写真データをスマホに直接保存するタイプは、その分、他のデータが貯められないといった弊害が出てきます。工事写真をクラウドに保存するタイプは、スマホの容量が食われる心配がありませんが、クラウドへのアップロード時に通信量が発生します。撮影した工事写真の画質が必要以上に高くならないことも注意が必要です。

iPhoneとAndroid

アプリはiPhone用とAndroid用の2種類あり、それぞれ異なります。公開元やアプリ対応機種が異なりますので注意が必要です。目的のアプリがiPhoneとAndoroidのどちらの端末に対応したものであるか確認をお薦めします。

広角やフラッシュ対応

デジカメからスマホのカメラに切り替える際には、広角やフラッシュ等、これまで使えていた機能が使えなくなる可能性があります。スマホのカメラもしくはアプリに機能として実装されているか確認が必要です。スマホのカメラはホワイトバランスやフラッシュに対応しており、多くの場合、デジカメより高品質です。ただ、広角対応など高度なデジカメに搭載されていた機能が不足してくる可能性があります。この場合、スマホ用外付けレンズをお薦めします。

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4 報告書に添付する写真

スマホの高性能カメラ

スマホのカメラは、非常に簡単な操作で綺麗に撮影できます。このカメラを利用した工事写真アプリは、綺麗な工事写真台帳を簡単に、しかも綺麗に作れて、説得力のある報告書を作成できます。

接写なども自由自在に

報告書添付の写真は、時に詳細な部分を接写で撮る必要もでてきます。部品を設置した箇所や、配線の結線の状況を細かく撮ることは、電気工事などの『建築の見えない部分』の工事にパワーを発揮します。

スマホ撮影なら簡単で綺麗

狭い場所でも撮影可能

建築現場の、例えば天井裏や床下などの写真は工事確認の重要な資料となります。スマホなら狭い場所でも簡単に写真撮影できるので、天井裏などで非常に便利です。

 

5 写真送付が非常に簡単に

工事写真を素早く写真台帳に

工事写真を手軽に送付

顧客満足度に直結する要因の一つが「仕事の速さ」です。スマホで撮影した工事写真は、アプリで簡単に台帳化でき、素早く一報を入れられます。パソコンを開くことなくメール添付などで共有できるので、状況報告に便利です。

作り方が簡単で素早い

工事写真アプリは写真台帳の製作も簡単です。デジカメの場合、パソコンで写真ファイルから作る必要がありましたが、工事写真アプリはパソコンへの取り込みが不要になるものもあります。ボタンを2,3回押す簡単な操作で写真台帳が作成されます。効率が上がり「速さ」が違ってきます。

素早く出来る写真台帳の送付

工事写真アプリなら写真台帳の送付も非常に簡単です。クラウドにファイル保管するタイプのものは、クラウドにアクセスできる端末さえあれば、どこからでも写真台帳の閲覧が可能です。「写真台帳や報告書が作成されるまで受け取れないし、確認できない」ということはありません。受け手が自らクラウドを見に行けば良いのです。写真等のファイル取得が容易になる利点もあります。

 

6 安全性の高いデータ保存条件

安全性の高いデータ保存条件

クラウド保存の安全性

デジカメの弱点に記憶メディアを使う点があります。最近のメディアは高性能ですが故障リスクはゼロではありません。データ消失リスクは必ず追随します。クラウド保管はその欠点をカバーします。クラウドといっても運営会社のサーバーディスクはどこかに実在するメディアなのですが、十分にバックアップされているケースがほとんどです。

サーバー故障でも安全

デジカメ用に社内サーバーのスペースを利用することは多いですが、サーバーにはクラッシュのリスクがあります。バックアップを取っている会社がほとんどと思いますが、クラウドに特化してサービスを提供している事業体に比べ、復旧までに時間がかかる傾向にあります。クラウド保管は、サーバーよりも信頼性の点で優位ですので、写真等のデータ保管に最適です。

複数端末から台帳管理

複数の端末からアクセスが簡単で、必要な情報をリアルタイムに取得できるのは、クラウドならではの利点と言えます。写真台帳をクラウド上に作成すれば、急な顧客の提出要望にも素早く対応が可能となり、顧客満足度アップも計れます。

”クラウド”の仕組みついては、合わせてこちらもご覧ください。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

 

7 写真整理も簡単

アプリで整理できる

工事写真台帳をパソコンで作ると初心者はしばしば作り方で悩みますが、工事写真アプリならば作り方に迷うことはありません。台帳のサンプルやテンプレートを用意できるアプリもありますし、複数人で台帳を編集でき、それについてコミュニケーションできる機能があれば、教える側も手の空いた時間に手軽に回答することができます。写真整理がアプリ上で可能になれば、組織として、写真台帳の作成に関連する労働時間が短縮されます。

黒板機能も活用できる

パソコンで写真台帳を作る時は、写真に関する文章を都度入力する必要があり、結構な手間となります。しかし、工事写真アプリなら、電子黒板の機能で、文章が自動転記されますので、無駄な作業がなくなります。

”電子黒板”の仕組みとメリットはこちらの記事で詳しく説明しています
『画像改ざんを防止する仕組み│電子黒板で業務効率化』

工事写真台帳での管理

デジカメで写真を撮影すると、写真データは時系列に沿って保存されます。一方、工事写真アプリは、台帳/報告書毎に電子黒板や写真等のデータが保存されますので、整理が簡単になります。報告書の再提出などの場合にも便利です。

工事写真台帳での管理
写真や現場に関するデータが台帳毎に保存される

写真台帳を自動作成するアプリについては、こちらをご参考下さい。
『【無料台帳アプリ登場!!】現場/工事写真を簡単に整理で手間いらず⁈』

 

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Wed, 11 Apr 2018 18:45:07 +0900
<![CDATA[テレビ放映のお知らせ(4月15日分)]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/2018/04/09/55
世界に誇る
知る人ぞ知る企業を紹介するTV番組「知られざるガリバー」で、
太陽工業が取り上げられる事となりました。

震災復興の象徴として期待を集める福島の大型スポーツ施設など、
さまざまな製品を生み出し続ける“ものづくりの現場”をお見せするほか、
「膜や」としてのこだわりを、社長の荒木秀文が、自ら語ります。

4月15日(日)、テレビ東京系列にて夕方5時半からの放映ですので、
ぜひご期待ください。

放映予定日:4月15日(日)17:30~18:00まで
番組名:知られざるガリバー【TV東京系列】

~放送は無事終了いたしました~

番組ホームページはこちら

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Mon, 09 Apr 2018 09:59:08 +0900