<![CDATA[MakMaxプラス]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/ Tue, 05 Jul 2022 18:09:18 +0900 Thu, 30 Jun 2022 15:00:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[太陽グループが小型ロケット打ち上げのスペースワンへ出資]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/news/a323 宇宙産業市場のノウハウ蓄積と事業拡大へ


2022年6月30日

<報道用資料>

太陽工業株式会社

 大型膜面構造物(テント構造物)や土木・物流資材などを手がける太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、社長:能村 祐己、以下:太陽工業)とイベントコンサルティングのTSP太陽株式会社(本社:東京都目黒区、社長:池澤 嘉悟、以下:TSP太陽)は共同で、小型衛星に対する小型ロケットの打上サービスを提供するスペースワン株式会社(本社:東京都港区、社長:豊田 正和、以下:スペースワン)へ出資しました。

 スペースワンは、キヤノン電子株式会社、清水建設株式会社、株式会社IHIエアロスペース、株式会社日本政策投資銀行の4社によって2018年に発足しました。2021年度には和歌山県串本町の射場(スペースポート紀伊)を完工し、本年度打ち上げ事業の本格化を目指しており、将来的には年間で定常的に20機の小型ロケット打ち上げを目指す計画です。

スペースワン小型ロケット(カイロス)のイメージ

 

 太陽工業は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、学校法人東京理科大学、清水建設株式会社の3者間で締結した連携協力書の下、2019年に作製した宇宙の居住空間を検証する『スペースコロニーデモンストレーションモジュール』(以下写真)をきっかけに、宇宙関連事業への検証を開始しました。

 2021年からは「宇宙開発利用加速化戦略プログラム」(スターダストプログラム)の一環である「宇宙無人建設革新技術開発推進事業」(国交省及び文科省連携)の技術研究開発に参画し、2022年には「月面インフレータブル居住モジュールの地上実証モデル構築」にも携わっています。膜構造物は柔軟性があるため小さく畳んで運搬できる利点があり、宇宙でも活用できる膜の用途研究を積極的に進めてきました。

 今回の出資により、これまでの宇宙空間における研究開発領域から一歩前進させ、具体的に宇宙産業市場への参入を目指します。地上における射場周辺の施設建設支援なども含め、宇宙関連ビジネスで積極的に太陽工業の膜技術を紹介していく計画です。

スペースコロニー デモンストレーションモジュール
(©JAXA/東京理科大学/清水建設)

 TSP太陽は、イベント制作や空間プロデュース・防災・アートといった当社の事業を通じて、日常の中に特別な体験をつくることを目指しています。今後の協業として、スペースワンの射場がある串本町をはじめとする紀南地域と連携したP R活動や射場を生かした空間プロデュース活動等の検討を具体化する予定です。その他、企業や教育機関を対象とした研修プログラム策定・実行、パブリックビューイングなど全国でのイベント実施などにも、積極的に取り組んでいく予定です。

 両社による出資は関係会社である太陽グループ株式会社を通じて行います。宇宙ビジネスに参画することでノウハウを蓄積し、グループ全体で宇宙関連ビジネスの業容拡大を目指します。

 

■太陽工業株式会社について

太陽工業は、社会の安心・安全を支え、人々の豊かな生活の実現に貢献することを目指す「膜構造のリーディングカンパニー」です。軽くて丈夫な素材の特性を活かし、巨大ドームの屋根に象徴される各種建築事業をはじめ、土木や物流、さらには環境分野などにも製品を展開しています。特に近年では、各地で多発する災害時の緊急対応や、新型コロナ対策の医療用テントでも社会の注目を集めつつあります。
公式HP:https://www.taiyokogyo.co.jp/

■TSP太陽株式会社について

TSP太陽株式会社は、今年設立67周年を迎える、コンサルティングからイベント制作まで、感動の場を創造するプロフェッショナル集団です。古くは1970年の大阪万博から、国際的なビックイベントをはじめとする様々なイベントの制作に携わってきました。
当社は、イベントコンサルティング会社として、事前収支計画からクリエイティブデザイン制作・建築設計・施工・運営までのトータルソリューションをご提供いたします。
また、最新のXR技術を活用したデジタルイベントから、人と人とのリアルでの交流が可能な対面イベント、あるいはその双方の要素を入れたハイブリッドイベントもご提供可能です。
公式HP:https://www.tsp-taiyo.co.jp

■太陽グループ株式会社について

太陽グループ株式会社は、太陽工業株式会社、TSP太陽株式会社ならびにイベントや施設の運営、人材派遣を手掛けるアクティオ株式会社(本社:東京都目黒区、社長:淡野 文孝)3社の太陽グループのシナジー効果を高めることを目的に設置した関係会社です。

 

この件に関するお問合わせ先

太陽工業株式会社 コーポレートコミュニケーション(広報) 電話:06-6306-3033
西川(090-8828-7063)/高谷(080-4017-4670)

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Thu, 30 Jun 2022 15:00:00 +0900
<![CDATA[イベントとの相性も抜群!2032年五輪での正式競技化を目指す大注目のスポーツ「パデル」って何?]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a322 「パデル」というスポーツをご存じでしょうか。1970年代に誕生したスペイン発祥のラケットスポーツで、世界の競技人口1800万人(※1)と、幅広い年代に親しまれています。ここでは、日本でもじわじわ競技人口が増えてきているパデルについて紹介。パデルはBBQなどと組み合わせて楽しめるので、「新しいスポーツに挑戦してみたい!」方はもちろん、「スポーツを介し、人と人が交流する場を作りたい」とお考えの方も、ぜひパデルについて知ってみてください!

 

【目次】

1 競技人口増加中!「パデル」ってどんなスポーツ?
  1-1 スペイン発祥のラケットスポーツ
  1-2 幅広い層に人気で、今からでも始めやすい
2 「パデル×食」でスポーツ以外も楽しめる
3 日本でもパデルは楽しめる?
4 競技人口増加中のパデルで新しい出会いや交流を

 

競技人口増加中!「パデル」ってどんなスポーツ?

ヨーロッパではテニスに並びポピュラーなスポーツとして知られる「パデル」。日本でも競技人口は増えていますが、「パデル」と聞いてピンと来ない方も多いでしょう。ここでは、パデルがどんなスポーツなのか紹介していきます。

 

スペイン発祥のラケットスポーツ

パデルはスペイン発祥の、テニスをベースとしたスポーツです。「硬式テニスとスカッシュを足して2で割ったようなスポーツ」と言われることもあり、強化ガラスと金網に囲まれた専用コートで、2人対2人のダブルス対戦を行います。ボールはテニスとほとんど一緒ですが、ラケットはテニス用の半分くらいの大きさで板状なのが特徴。初心者でもラケットにボールを当てやすく、ラリーを続けやすいため、上達する楽しみを感じやすいのもポイントなので、「今から新しいスポーツを始めたい」という方におすすめです。

また、世界的な競技人口が多いのも特徴の一つです。全世界90カ国以上に約2万のコートがあり、競技人口は1800万人とも言われています(※1)。本場スペインでは、テニスの競技人口の4倍を誇ります(※2)。名アスリートもパデル愛好家は多く、テニスではノバク・ジョコビッチやラファエル・ナダルが挙げられます。ナダルはスペインのマヨルカ島に「ラファエル・ナダルアカデミー」というクラブを持っていて、パデルコートも13面設置されています(※3)。元サッカー選手のジネディーヌ・ジダンもオーナーとしてコートを作っており、日本でプレーするアンドレス・イニエスタもパデル愛好家の一人です(※1)。国内では、「キャプテン翼」の作者・高橋陽一さんが愛好家として知られており、日本パデル協会の名誉会長も務めています(※4)。

 

幅広い層に人気で、今からでも始めやすい

日本の競技人口は愛好家を含めると2万5000人から3万人ほどで(※1)、年齢でもっとも多いのは40代ですが10代~50代と幅広い層が楽しめるスポーツです。

幅広い年齢層に受け入れられる理由として、パデルのプレースタイルが挙げられます。例えば、パデルでは飛んできたボールを直接ボレーで返すか、ワンバウンドしてガラスや金網に当たって下に落ちるまでに返せばラリーを続けられます。ただし、直接相手コートのガラスに当ててしまうとアウトになります。そのため、パワーの加減が難しく、一概に「強いボールを打てば勝てる」とは限りません。そのため、10代の若者とシニアの方が試合をしても、フィジカル面の差がプレーに影響しにくいのです。

また、ラケットがガットではなく板状のため、どこに当たってもまっすぐ打ち返せることも人気の理由と言えます。さらにパデルは消費カロリー60分間で886kcalと高く、サッカーやテニスに比べても、エクササイズ効果が高いスポーツでもあります(サッカー、テニスの消費カロリーは60分あたり、それぞれ509kcal、466kcal)。

2023年ヨーロッパ競技大会では正式競技に採用され、2032年のブリスベン五輪の参入も目指していて、ますます勢いに乗るスポーツ「パデル」。競技人口の爆発的な伸び・市場の拡大も見込まれている今、“先取り”して始めるのも良いかもしれません。

 

「パデル×食」でスポーツ以外も楽しめる

パデルは、「食」や「イベント」と組み合わせて楽しめます。海外では、「パデル×パエリア」「パデル×BBQ」のように、パデルと食を組み合わせることも多く、パデルそのものを楽しむのもよし、パデルを見ながら食事やイベントを楽しむのもよし、とさまざまな楽しみ方があります。

日本でも、「パデル×○○」といったイベントは数多く開催されており、「パデル×BBQ」のスタイルも「肉パデ」という愛称で楽しまれています。中には「パデル×アイドル」のように、アイドルがパデルコートの中でコンサートをするというイベントも。コロナ禍で中止になった握手会の代わりに、ファンとパデルコートでプレーしたり、写真を撮ったりというユニークな企画もあります。

「パデルがどんなスポーツかまずは見てみたい」という方も、BBQなどパデル目的以外のイベントが並行しているなら足を運びやすいのではないでしょうか?

 

日本でもパデルは楽しめる?

ここまでパデルについて紹介してきましたが、「パデルってどこで楽しめるの?」と思う方もいるでしょう。

しかし最近では、パデルコート国内生産の動きも見られます。例えば太陽工業では、膜の技術を使って「全天候型のパデルコート」の生産に着手。これには、「天候に左右されずプレーできる環境を整えられる」「安心・安全の基準が設けられている」「海外製に比べ安定した供給が期待できる」という3つのメリットがあります。

天候に左右されなければ、雨天でも収益の確保が可能。さらに、安心・安全基準が満たされていれば、「海外からの輸入だと図面や構造の計算がしっかりされていない」とコート建設を躊躇していた企業でも、導入を検討しやくなるでしょう。また、供給が安定していれば、イベントに合わせてパデルコートを計画的に発注することも可能です。

このように、生産設備の環境が整えば、パデルコート導入が増え、パデルを今以上に楽しめる機会が増えるはずです。

先述の通り、パデルは始めやすさ、イベントとの相性、世界的にも競技人口が多いことなどから、日本での競技人口の増加が期待されています。国産化によりパデルコートの普及も進めば、パデルが地方を盛り上げるコンテンツの一つになるかもしれません。

 

競技人口増加中のパデルで新しい出会いや交流を

パデルは世界的に人気で、日本でも競技人口がじわじわと増えているアーバンスポーツ。パデルと食事を組み合わせたイベントに参加すれば、家族や友人との交流や新しい出会いが楽しめます。国産コートの生産も進み、環境が整いつつある今、パデルで汗を流してみませんか。

 

お問い合わせはこちらから

 

【出典】
※1:日本パデル協会(JPA)「パデルの魅力」
https://www.japanpadel.com/charm-2/charm/
※2:Padel Asia - パデル東京「各種ご案内」
http://www.padelasia.jp/info
※3:プランB「ラファナダルアカデミー PADEL(パデル)キャンプ」
https://pbi.jp/sports/nadalacademy/short/_padel.html
※4:日本パデル協会(JPA)「会長」
https://www.japanpadel.com/tag/%E4%BC%9A%E9%95%B7/

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Mon, 13 Jun 2022 14:16:22 +0900
<![CDATA[人気急上昇スポーツ「パデル」とのタッグで、「人が集まる場づくり」を目指す]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a321 集客や「場づくり」に、どんなコンテンツが良いか悩んでいる企業担当者は多いはず。魅力的なコンテンツがあっても、予算がかかり過ぎたり、事業計画立案のリソースがなかったり、という壁に当たることもあるでしょう。そんな中おすすめしたいのが「パデル」というスポーツを通じた集客です。

パデルとは、ヨーロッパを中心に人気のニュースポーツ。日本ではまだ競技人口が少なく、プレーをするコートも海外から輸入したものがほとんどです。しかし近年では、太陽工業が膜の技術を駆使して国産コートの開発に携わるという動きも見られます。ここでは日本パデル協会副会長・玉井勝善氏と太陽工業・佐仲慶一氏の対談を通し、パデルの魅力や集客の可能性などについて、探っていきたいと思います。

 

幅広い世代で楽しめ、名アスリートの愛好家も多数!世界中で人気のパデル

――パデルという競技について、教えてください。

玉井: パデルについて説明するとき、我々は「硬式テニスとスカッシュを足して2で割ったようなスポーツ」という表現を使います。硬式テニスの要素が90%くらいで、残りの10%がスカッシュといったところ。周りがガラスと金網に囲まれた専用コートでプレーし、壁に当てて返すようなショットもあるんですよ。

ボールはテニスとほとんど一緒ですが、ラケットはテニスの半分くらいの大きさで板状です。そのため、初心者でも当てやすく老若男女幅広く取り組めるスポーツと言えます。競技人口は、愛好家を含めると2万5000人から3万人くらい(※1)。日本パデル協会に登録して大会にエントリーするというような競技者となると、700人強くらいいますね。

佐仲:私も何度かプレーしていますが、すごく面白いんですよね。ラリーが続けやすいですし、練習をたくさんしなくてもある程度は打ち返せます。初心者でもゲームが楽しめて、上達を実感しやすいことに魅力を感じました。

玉井:実はパデルは世界ではメジャーなスポーツなんです。スペインではテニスの競技人口の4倍もいて(※2)、サッカーの次に多いとされています。ほかにもアルゼンチンやポルトガルなど、7カ国でパデルの競技人口がテニスを抜いていて、オランダやイタリアといった国々もこれから抜きそうだと言われています。

有名アスリートもパデル愛好家は多いですよ。テニスのノバク・ジョコビッチやラファエル・ナダル、元サッカー選手のジネディーヌ・ジダン、日本でプレーするアンドレス・イニエスタもパデル愛好家の一人です。(※1)。

 

パデルとイベントを組み合わせると、より大きな集客を見込める

――海外ではBBQなどと組み合わせて開催されることも多いパデル。日本で開催したいイベントはありますか?

玉井:海外では、「パデル×パエリア」「パデル×BBQ」のように、イベントと抱き合わせて開催することが多いんです。その意味で、すごくパデルって可能性を秘めているんですよ。私が最初にパデルに出会ったのも、肉を食べながらパデルをするイベントでした。

最近だとアイドルがパデルコートでコンサートをやることもあります。コロナ禍で握手会ができなくなったかわりに、パデルコートで歌ったあとにファンとプレーしたり、写真を撮ったりするというものです。ほかに、「キャプテン翼」の作者の高橋陽一さんもパデルが好きなので、協会の名誉会長になっていただいて年に1回「高橋陽一カップ」というのも開いています。「パデル×〇〇」というコンテンツが広がっていけばいいなと思っています。

佐仲:太陽工業では今、膜の技術を使ってパデルコートを作ろうという取り組みを行っています。しかしそこで目指すのは、単なるパデルをする場所、ではなく「場づくり」です。例えば弊社では、膜技術を生かして「ふわふわドーム」という膜でできたトランポリン型の遊具を、パデルコートに付随する形で設置提案を行っていこうと思っています。これなら、ファミリー層が楽しむ場所としての可能性も広がるでしょう。人が集まることで新しい交流が生まれ、町も元気になっていく――そんなイベントを開催していきたいです。

 

土地効率が良く収益性も高いパデル。国産コートなら導入後の機会損失も少ない

――今後、パデルの日本での普及や企業での導入は進んでいくと思いますか?

玉井:パデルって、すごく簡単に言うと収益性が高いんですよね。例えばですけど、テニスコート1面の大きさでパデルコートなら2面作れるので、単純に売り上げは2倍になります。こういう魅力や土地効率の良さに気付いてもらえたら、いろんな企業が事業として関わってくれるじゃないかと期待しています。

佐仲:これまで、パデルコート導入にハードルを感じている企業は少なくありませんでした。それは、「海外からの輸入だと図面や構造の計算がしっかりされていないから」という理由があったからです。ほかにも、ガラスが割れてしまわないか、ポールの品質は大丈夫かという懸念点もあったと聞いています。でも、国産のパデルコートを弊社が作れれば、安心・安全の基準を設けているので導入も進むのでは、と期待しています。

玉井:導入のハードルが下がるのは、めちゃくちゃいいことですよ。以前、好立地でのイベントを企画できそうだったのに、海外製コートの設計情報が不十分で実現に至らなかったことがありますから。あと、海外からの輸入だと最短1カ月、長くて3カ月以上かかることも。

佐仲:海外製だと納期が不安定というデメリットもありますよね。国産品でも納期は最短で2カ月程度なのですが、生産ペースが国際情勢に左右されることも、船便が遅れるリスクもないため、安定した供給が可能です。コートを導入する企業側にとっても、機会損失のリスクは少ないのではないでしょうか。

 

太陽工業の技術が、パデルコート建設・普及に役立つ?

――太陽工業とパデルがタッグを組むことになったきっかけは何だったのでしょうか?

玉井:パデルコートの市場はスペインが中心で、中国で作ったものをスペインで販売しているケースがほとんどです。でも太陽工業さんは「膜」という圧倒的な技術を持っているので、国産パデルコートを作れるのでは、と思いタッグを組みました。

佐仲:スペインのパデルコートを研究させてもらったんですけど、これだったら弊社でも膜の技術を使って、明るく開放的な「全天候型のパデルコート」を作れると確信しました。

ほかのスポーツもそうなのでしょうが、パデルって雨の日や暑い日なんかに予約が入りにくいんですね。事業者さんが天候によって収入の機会損失をするのを、弊社のコートなら防げます。さらに、まだまだ市場が広がる見込みのあるスポーツですので、弊社としても事業としてスタートしたという感じです。

 

――パデルを知らない人がファンになったり、「パデル選手になりたい」という人が増えたりしたら素敵ですよね。

玉井:そうなれば、本当に嬉しいです。実はパデル協会では今、3つの計画を立てています。1つ目は、コート数を倍増させること。世界的なマーケット事例で、国内のコート数が50を超えると、翌年には倍以上になるという傾向がデータとしてあるんです。日本でのコート数も2022年中に50を超す予定なので、データ的にはそろそろブレイクするタイミングじゃないかとワクワクしています。

2つ目は、五輪の正式競技にすること。フットサルが日本で流行り出したのは2002年の日韓ワールドカップがきっかけだったんですよ。なので2032年のブリスベン五輪で正式競技に入ることを目標とし、パデルの一層の拡大を狙いたいですね。

3つ目は、プロリーグを作ること。日本を含めたアジア・オセアニア地域のプロの大会をやっていく予定です。パデルのムーブメントが起きるのを、今から楽しみにしています。

 

パデルを「場づくり」のコンテンツとして活用してみよう

世界的に人気で、日本でも競技人口が増えつつあるパデル。「初心者でもラリーの楽しさがわかる」「上達を実感しやすい」というスポーツとしての魅力だけでなく、「パデル×BBQ」「パデル×アイドル」のようにイベントと組み合わせやすいという特徴もあります。そのため、スポーツをする人以外の集客が見込め、「場づくり」のコンテンツとしても期待できるでしょう。パデルコートの国産化が進めばスムーズな導入も予想できるため、フットサル場やテニスコートを所有しているものの収益性が良くない場合の事業転換の選択肢として、パデルを検討するのも良いかもしれません。

 

お問い合わせはこちらから
>>パデルについてもっと知る

 

【出典】
※1:日本パデル協会(JPA)「パデルの魅力」
https://www.japanpadel.com/charm-2/charm/
※2:Padel Asia - パデル東京「各種ご案内」
http://www.padelasia.jp/info

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Mon, 13 Jun 2022 14:16:13 +0900
<![CDATA[全天候型アーバンスポーツ施設 事業計画から運営支援までサポートする新事業を開始]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/news/a320 (左)「第1回スポーツ施設EXPO」出展イメージ (右)全天候型アーバンスポーツ施設イメージ

~パデルやスケートボード、BMXなど注目の都市型スポーツの“場”づくり提案~
~Japan Sports Week「第1回スポーツ施設EXPO」へ出展~


2022年4月28日

<報道用資料>

太陽工業株式会社

 大型膜面構造物(テント構造物)や土木・物流資材などを手がける太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、社長:能村 祐己)は、全天候型アーバンスポーツ施設の事業計画から建設、運営支援までサポートする新事業を5月より本格的に開始します。

 事業の開始に合わせ、2022年5月11日(水)~13日(金)、東京ビッグサイトで行われるJapan Sports Week「第1回スポーツ施設EXPO」に出展します。パデル、スケートボード、BMXなど都市型スポーツの“場”を広げるための全天候型アーバンスポーツ施設設置・運営を、商業施設運営会社や不動産会社、遊休地をもつ企業、自治体などに提案します。「第1回スポーツ施設EXPO」を皮切りに施設提案を進め、5年後を目途に、累計200コート設置、(膜屋根や周辺含めた)累計売上46億円を見込んでおります。

「第1回スポーツ施設EXPO」への出展では、世界的に人気が高まっているアーバンスポーツ・パデルに関する展示も行います。パデルは1970年代に誕生した、テニスとスカッシュの要素を持ったラケットスポーツです。日本ではまだ2万5000人ほどの競技人口といわれるパデルは、全世界90カ国以上に約2万コート、競技人口1800万人、とくにスペインでは国内第2位となる競技人口を持つなど、世界では急速に人気が高まっています(競技人口出典は一般社団法人 日本パデル協会)。初心者でも始めやすい一方、壁を使ったプレーは戦略性に富み、「簡単だけど奥深い」スポーツでもあります。また、小さいコートでバーベキューなどのレジャーを楽しみながらできるアーバンスポーツで、日本国内の狭い立地でも運営できるレジャー型のアーバンスポーツとして施設提案を行います。

国際的な競技大会での日本人選手の活躍もあり、アーバンスポーツが大きな注目を集めています。アーバンスポーツはデジタル文化との親和性が高く、上級・初級を問わず幅広い愛好家がスマホを見ながらアスリートたちの技術を学んでいます。個性的なファッションも注目されており、スポーツの域を超えたライフスタイルやカルチャーそのものといった魅力をもっており、繁華街近郊で気軽に楽しみたいスポーツです。昨年8月以降、あるスケートボード施設は、前年比1.5倍の利用者になっているともいわれており、当社ではスケートボードやBMXなどを都市部や利便性の高い郊外で楽しめる施設が不足していると分析しています。

太陽工業株式会社では、フットサル場など既存のスポーツ施設をはじめ、倉庫など物流施設、公園などの場所をアーバンスポーツ施設へ転換するニーズが非常に高いと判断して、今回、アーバンスポーツ施設の事業計画作成から建築、運営支援までをトータルでサポートする事業チームを立ち上げました。当社は、世界で初めて膜によるアリーナ施設を作るなど、スポーツ施設建築に豊富な実績をもちます。

 

■展示会への出展概要

① 展示会 Japan Sports Week「第1回スポーツ施設EXPO」
② 日時 2022年5月11日(水)~13日(金)
③ 場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東京都江東区有明3-10-1
④ 展示内容 パデル、スケートパークをメインとしたアーバンスポーツ×全天候型施設
⑤ 展示場所 東7ホール 2-51

 

■太陽工業株式会社について

 太陽工業は、人々の可能性を拡張する空間や場の提供を通して、活力溢れる社会の実現を目指す「膜構造のリーディングカンパニー」です。 軽くて丈夫な素材の特性を活かし、巨大ドームの屋根に象徴される各種建築事業をはじめ、土木や物流、さらには環境分野などにも製品を展開しています。 特に近年では、日常化する自然災害や新型コロナ下でも、安心安全を確保し人間らしい生活できるようにと開発された、防災・医療用テントやお見舞い用防護スーツでも社会の注目を集めつつあります。​公式HP:https://www.taiyokogyo.co.jp/

 

報道用写真はこちらよりダウンロード頂けます。

 

本件を取材される場合、会場にてご対応いたしますので、下記までご一報ください。

<この件に関するお問合わせ先>

太陽工業株式会社 コーポレートコミュニケーション(広報) 電話:06-6306-3033
高谷(080-4017-4670)/上田(090-6914-1449) /西川(090-8828-7063)

 

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Thu, 28 Apr 2022 10:30:00 +0900
<![CDATA[大規模災害時、加茂市に「大型テント」等を供給へ]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a319 ~大型テントで世界トップの太陽工業が、新潟県では初の協定を締結~
自治体との協定締結は54件目、救援物資の一時保管などのスペースを確保し早期復旧を支援


2022年4月19日

 東京ドームの屋根など、大型テント構造物を製造する『膜や』の太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、能村祐己社長)は、この度、加茂市(藤田明美 市長)との間で、大規模災害発生時に救援物資の一時保管や救護所にも活用できる「大型テント」のほか、避難所で使用する「間仕切り」等を供給する協定を締結いたしました。

 正式名を「災害時等における天幕等資機材の供給に関する協定」(以下災害協定)とする今回の取り組みは、近年全国で頻発している大規模地震や風水害への備えとして、加茂市と太陽工業の間で締結したものです。 有事の際には、加茂市からの要請に応じて緊急用エアーテントや大型テント、さらには避難所で使用する「間仕切り」などの製品を速やかに供給し、被災地の早期復旧を支援します。

 大型テント構造物の領域で世界のリーディングカンパニーとして活躍する太陽工業は、過去に東日本大震災(2011年)や熊本地震(2016年)などの大規模地震において大型テントなどを供給してきた実績があり、その経験から混乱時のテント設営には、さまざまな調整と承認手続きが必要である事を学びました。 今回の協定締結によりそれらの手続きがスムーズ化され、加茂市に対してより迅速な復旧支援も可能となります。

 太陽工業は、今回を含めて54の自治体と災害協定を結んでおり、新潟県では初の締結となります。 当社ではこれらの取り組みを通じて災害への備えを支援する事で、人々が安心して暮らせる社会の実現に貢献していく所存です。

 

今回、締結を行った「災害協定」の詳細は以下の通りです。

協定概要

【正式名称】
災害時等における天幕等資機材の供給に関する協定

【対象となる団体】
●要請側:加茂市 ●供給側:太陽工業株式会社

【協定締結の目的】
地震、風水害等、加茂市地域防災計画で対象とする災害が発生し又は発生する恐れがある場合において、加茂市からの要請に応じ、太陽工業が速やかに「天幕等資機材」を指定された場所に供給するものです。 

「天幕等資機材」には、天幕大型テント、エアーテント(マク・クイックシェルター)のほか、避難所内で使用する間仕切り(クイックパーテーション)などの物資が示され、円滑な運用を行うため平時より両者の情報交換を密にします。

【協定締結日】
●2022年4月19日 

 

過去の大規模災害における緊急支援活動

太陽工業は、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震などにおいて、災害対応を行った実績があります。それらの活動で得た経験と教訓を活かし、2017より各自治体との協定締結を開始、緊急時でも、スムーズな物資の供給が出来る体制を構築してきました。なお、これまでの協定締結実績は53の自治体となっており、加茂市の締結が54件目となります。

(左)東日本大震災でも使用された大型のアルプステント 
(右)約1分で立ち上がる緊急用エアーテント「マク・クイックシェルター」

 

この件に関するお問合わせ先

コーポレートコミュニケーション(広報)担当:上田、西川、高谷
電話:06-6306-3033

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Tue, 19 Apr 2022 10:00:00 +0900
<![CDATA[代表取締役社長 交代のお知らせ]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a318 2022年3月30日

太陽工業株式会社

 

太陽工業株式会社 (本社:大阪市淀川区木川東、以下、太陽工業) は、2022年3月29日付で前任の荒木秀文に代わり、取締役会長であった能村祐己が代表取締役社長に就任いたしました。

新代表取締役社長の能村祐己は、弊社グループ企業であるTSP太陽株式会社の現代表取締役社長であり、創業家一族の代表でもあります。 今般の代表取締役社長就任に伴い、TSP太陽株式会社の代表取締役社長は6月末をもって退任予定です。

太陽工業は1922年の創業から100年の節目を迎え、次なる100年に向けたスタートを切りました。歴史ある企業として、これまでに先代たちが築いてきた事業基盤と企業風土を大切にしながらグループの求心力を高め、自社の強みである膜ビジネスの可能性を広げるべく、太陽グループ全体の総合力を強化することで、さらなる成長を目指していきます。

また予測不能な事象が続く昨今の事業環境下、私たちにしか出来ないこと、私たちならではの付加価値を、日本国内のお客様はもとより、海外のお客様にもより多くお届けすることで、世界的企業の仲間入りを目指していきます。そして、「人材こそが価値の源泉である」という基本に立ち返り、太陽工業が社員にとって心の拠りどころとなり、不安を感じずに切磋琢磨できる環境づくり、多様な個性が家族のような信頼で結ばれ協働する職場づくりを目指していきます。

 

以上

  



<本件に関する問い合わせ先>
コーポレートコミュニケーション 担当:上田

06-6306-3033

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Wed, 30 Mar 2022 13:59:07 +0900
<![CDATA[日本初の「『膜』を題材にした、探究型授業教材」が完成]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/news/a317 ~経産省が推進する「STEAMライブラリー」に教材を提供~


2022年3月24日

<報道用資料>

太陽工業株式会社

 大型膜面構造物(テント構造物)や土木・物流資材などを手がける太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、社長:荒木秀文)は、経済産業省が進める未来の教室実証事業として誕生した「STEAMライブラリー Ver.2」に、独自の動画教材を制作し、3月のリニューアルオープンにおいて公開されました。


 現在の日本では、社会の変化を捉えて、次代を豊かに生きる力を育む教育への進化を目指した改革が急速に推進されています。小中学校への導入に続き、2022年度には高等学校でも新しい学習指導要領が導入され、「総合探究、理数探究、公共」など「主体的、対話的な探究型教科」も追加されています。 経済産業省が展開する「STEAMライブラリー」は、子供たちが自身のワクワクを起点に主体的に学ぶことを支援するデジタルコンテンツ集です。自らの力で次の社会を切り拓いていく資質、能力を育む教育の実現を目的に、同省が文科省と連携して推進している「未来の教室」の実証事業の一環として位置付けられています。

 今回、太陽工業ではこの実証事業に賛同し、「常識を覆す、膜の力」をテーマとした6つの動画エピソードによる新コンテンツを、当社ならびに凸版印刷株式会社(東京都文京区、社長:麿秀晴)、株式会社SPACE(東京都世田谷区、CEO:福本理恵)と共同制作しました。 学校教育に「膜」を題材とした教材が整備されるのは今回が初で※1、柔らかい、覆う、包む、軽い、光を通すという5つの特徴を活かし、膜が建築、医療、産業の幅広い分野で、人々の暮らしや地球環境の保全に役立てられている実態を学ぶことができます。 さらには、子供たちが、「膜」を活用した社会課題解決のアイディアを考案することを通して、発想力を伸ばすことも期待しています。


 従来、太陽工業は、「快適で生き生きと学べる施設づくり」や、災害時でも安心できる「環境インフラ整備」を通して、学校教育と関わってきました。 今後は、ハード面の環境づくりとともに、ソフト面でも「教育」との関係構築を深め、「次世代人材の育成」への貢献と「膜の理解向上」を目指す考えです。

※1:自社調べによるものです。(スポットでの出張授業など、講演を主体とした授業の資料は含みません。

 

今回完成したコンテンツ「常識を覆す、膜の力」ならびに、STEAMライブラリーの詳細は下記の通りです。

■概要

① 名 称   「常識を覆す膜の力」
② 公開先   STEAMライブラリー
③ URL   https://www.steam-library.go.jp/content/140
④ 内 容


  9つのテーマから地域文化や技術を探究するSTEAM CHAOS(スティームカオス)の一つとして誕生したコンテンツです。
「膜」をテーマに、様々なシーンで活躍する膜とその特徴を探究します。
⑤ 仕 様   レクチャー数:6コマ  動画総再生時間:30分
⑥ 製 作   凸版印刷株式会社、株式会社SPACE、太陽工業株式会社

 

未来の教室について

経済産業省では新しい学習指導要領のもとで、1人1台端末と様々なEdTech (エドテック)を活用した新しい学び方を実証する「未来の教室」実証事業を、 2018年度から全国の学校などと進めています。
未来の教室ページ:https://www.learning-innovation.go.jp/

STEAMライブラリーについて

経済産業省では、子ども達が「未来社会の創り手」に育つきっかけを提供すべく、産業界や研究機関等と連携し、学際的で探究的な学習のための多様なデジタルコンテンツを開発し「STEAMライブラリーVer.1」として2021年3月に無償公開しました。
その後、全国の学校関係者によるフィードバックを踏まえながら、ウェブサイトのデザイン改修、コンテンツの修正・拡張、そして新規コンテンツの追加を実施し、今年3月にリニューアルオープンしました。

太陽工業株式会社について

太陽工業は、人々の可能性を拡張する空間や場の提供を通して、活力溢れる社会の実現を目指す「膜構造のリーディングカンパニー」です。 軽くて丈夫な素材の特性を活かし、巨大ドームの屋根に象徴される各種建築事業をはじめ、土木や物流、さらには環境分野などにも製品を展開しています。 特に近年では、日常化する自然災害や新型コロナ下でも、安心安全を確保し人間らしい生活できるようにと開発された、防災・医療用テントやお見舞い用防護スーツでも社会の注目を集めつつあります。​

 



 

報道用写真はこちらよりダウンロード頂けます。

 

<この件に関するお問合わせ先>

太陽工業株式会社 コーポレートコミュニケーション(広報)
担当:西川・上田・高谷 電話:06-6306-3033

 

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Thu, 24 Mar 2022 11:30:00 +0900
<![CDATA[滋賀県米原市と災害協定を締結]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a316 2022年 2月22日 締結式の様子
(締結場所:米原市役所、出席者:左から米原市長 平尾 道雄 様、太陽工業 代表取締役社長 荒木秀文)

~米原市の避難所の環境整備や防災制の強化に寄与~


2022年3月7日

 去る令和4年2月22日(火)、太陽工業株式会社は滋賀県米原市と「災害時における天幕等資機材の供給に関する協定書」を締結致しました。本協定を通じて、災害等の有事の際に、要請に応じて弊社の土木資材や災害用の物資を速やかに供給し、被災地の早期復旧を支援します。

 太陽工業はこれまでに48件の自治体(団体)と災害時の物資供給に関する協定を締結しており、49件目となる本協定は、滋賀県内においては初の協定締結となります。災害時における市民生活の安心・安全確保をはじめとして、人々が安心して笑顔で暮らせる社会の実現に貢献していく所存です。

 

協定概要

協定名:「災害時における天幕等資機材の供給に関する協定書」
締結日:令和4年2月22日
目的:米原市内において災害が発生したとき、または発生する恐れがあるときに、市の要請に基づいて、当社からテントなどの天幕資機材を供給するもの

 

コメント

米原市長 平尾 道雄 様

近年、想定を超える大規模な災害が頻繁に発生しており、その対処には自治体のみで対応するのではなく、民間の力を効果的かつ効率的に最大限活用出来ればと思っています。市民の命を守るために自治体は存在しており、被害に対する迅速で正確な対応が必要とされています。本災害協定を通じて、安心して避難できる避難所の運営や、感染対策のされた運営が可能となり、有意義で心強い支援に感謝しています。今後も関係構築を通じて、地域の防災力をさらに高めていきたいと思っております。

太陽工業 代表取締役社長 荒木 秀文

太陽工業が社会に供給している事業や製品は、市民の方々を災害時みのより安心・安全に守れると信じています。温暖化により、予測不能の災害も増加する中、常に災害に備えることが重要であると感じています。平時から皆さんとの対話を通じて、災害に対する要望やお困りごとについて相談して頂けたらと思っております。人が集まった際の感染症対策や、多様な空間作りが可能です。米原市が誇れるような資機材の提供を行いたいと思っております。本協定をきっかけに、より連携を強化し、力を合わせて市民の皆さんを守る活動に協力していきます。

 

この件に関するお問合わせ先

コーポレートコミュニケーション(広報)担当:高谷、上田、西川
電話:06-6306-3033

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Mon, 07 Mar 2022 10:45:39 +0900
<![CDATA[“OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ~ 協賛企業として大阪府より感謝状を贈呈いただきました!]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a315 2022年 2月7日 贈呈式の様子
(場所:大阪府庁本館、左から大阪府 吉村洋文 知事、太陽工業株式会社 荒木秀文 社長)


2022年2月17日

 去る令和4年2月7日(月)、太陽工業株式会社は、「“OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ」の開催にあたり、協賛や参加者への商品提供等の協力に対して、リマテックホールディングス株式会社(本社:大阪府岸和田市)とともに、大阪府より感謝状を授与されました。

 太陽工業は、本企画への協賛を通じて、大阪の子どもたちに笑顔と、新しいことにチャレンジする機会を応援することができました。今後も、皆さまが笑顔で暮らせる社会の実現に向けて、子どもたちに負けずに挑戦し続ける企業でありたいと考えております。

 

コメント

大阪府 吉村洋文 知事

コロナ禍で、子どもたちがチャレンジする機会が少なくなっています。また、コロナ禍でつらい思いをしている子どもたちも多いと思います。今年で2回目の挑戦となりますが、ギネス世界記録にチャレンジすることで、達成感や乗り越える力などが養えるとともに、今回のSDGsのギネス挑戦のテーマである『環境・ゼロカーボン』を学ぶ大切な機会になったと考えています。

太陽工業株式会社 荒木秀文 社長

今回のチャレンジを通して、未来を託す子どもたちに達成感や感動を味わってもらい、将来大人になったときに役立ててもらうことができればと願っております。子どもたちの目がキラキラ輝いている姿を見て、大変嬉しく思いました。私共が、子どもたちの未来を支えて・応援していくことができればと考えております。

 

“OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ~とは

大阪府が参画している公民連携の取組みの一つ、OSAKA MEIKAN実行委員会は、令和4年1月16日(日)、“OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ~を開催し、挑戦の結果、2,986人という記録で、見事、ギネス世界記録を達成しました。

今年度は、世界全体で重要課題となっている「環境・ゼロカーボン」をテーマとして、小学1年生から6年生までの子どもたちが「YouTubeで環境サステナビリティレッスンのライブストリームを視聴した最多人数」(Most viewers of an environmental sustainability lesson livestream on YouTube)でギネス世界記録に挑戦した。コロナ禍でも、子どもたちが自宅等から挑戦できるよう、オンラインによる挑戦として行われた。環境サステナビリティレッスンは、大阪府 環境農林水産部 エネルギー政策課の職員と気象予報士 蓬莱 大介さんによる「ゼロカーボン」テーマにした環境セミナーと振付師 akaneさんによる「OSAKA SDGsダンス」についてのレッスンがYouTubeを通して配信。

 

アーカイブ動画

当日の様子は、2月5日(土)正午~3月4日(金)の期間、アーカイブ動画を配信中。


“OSAKA子どもの夢”応援事業 特設ホームページ

 

この件に関するお問合わせ先

コーポレートコミュニケーション(広報)担当:西川、上田、高谷
電話:06-6306-3033

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Thu, 17 Feb 2022 09:38:58 +0900
<![CDATA[大阪府箕面市と災害協定を締結]]> https://www.taiyokogyo.co.jp/blog/topics/a314 2022年 2月15日 贈呈式の様子
(締結場所:箕面市役所、出席者:左から箕面市長 上島一彦 様、太陽工業 国土事業本部 本部長 鈴木久文)

~災害支援物資で被災地の早期復旧を支援~


2022年2月16日

 去る令和4年2月15日(火)、太陽工業株式会社は大阪府箕面市と「災害時における天幕等資機材の供給に関する協定書」を締結致しました。本協定を通じて、災害等の有事の際に、要請に応じて弊社の土木資材や災害用の物資を速やかに供給し、被災地の早期復旧を支援します。

太陽工業は全国46の自治体(団体)と災害時の物資供給に関する協定を締結しており、本締結を通じ、災害時における市民生活の安心・安全確保をはじめとして、人々が安心して笑顔で暮らせる社会の実現に貢献していく所存です。

 

協定概要

協定名:「災害時における天幕等資機材の供給に関する協定書」
締結日:令和4年2月15日
目的:箕面市において災害が発生し、避難所等への支援要請があった場合に、当社製品等を供給する。

 

コメント

箕面市長 上島 様

箕面市の自然豊かな地域や、市民の生命及び財産を保護すべく、災害に強い街づくりを進めています。近年、想定を超える豪雨や台風等の気象災害が頻発しており、真に強い街づくりには行政・市民・事業者が力を合わせて対処する必要があると感じており、本協定の締結はその一助になると信じています。災害に関する知見を共有し、災害対応力向上に繋がるよう積極的に取り組んで行きます。

太陽工業 国土事業本部 本部長 鈴木

太陽工業は膜構造のメーカーとして建築分野で認知されておりますが、実はコンテナバッグや土木資材など膜素材を活用した事業も手掛けております。過去の大規模災害におけるテント供給の教訓から、本協定の締結を通じてより迅速に災害時の物資供給ができることを願っています。箕面市の皆様とは、災害時だけではなく平時のお困りごとの解決をご提供すべく、積極的に取り組んでまいりたいと思っております。

 

この件に関するお問合わせ先

コーポレートコミュニケーション(広報)担当:高谷、上田、西川
電話:06-6306-3033

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Wed, 16 Feb 2022 11:43:09 +0900