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遊び場
2021/03/25

子供が喜ぶ公園遊具の決定版!膜素材メーカーの技術が詰まった『ふわふわドーム』

高谷裕美
MakMaxプラス

公園の遊具は多様化しており、様々なメーカーから各種遊具が発売されています。しかしながら一般的に広く知られた業界ではないため、どういったメーカーのどのような遊具が良いのか分からない方もいらっしゃいます。

この記事では、公園向けのイチオシ遊具として、人気があるだけではなく機能面でも安心できる『ふわふわドーム』をご紹介します。テントなどを手がける「膜素材」のメーカーが作る、高品質で楽しい遊具です。ぜひご参考にしてみてください。

 

公園の遊具に必要な機能とは

まず、公園に設置する遊具を選ぶ際にどういった点に気を付けるべきか整理しておきます。遊具を利用するのは幼い子供です。その点を考えて、以下のような機能を備えた遊具を選ぶと良いでしょう。

  • 遊ぶだけで運動にもなる
  • たくさんの子供たちが同時に遊べる広さ
  • 高い安全性
  • どこからでも目が届く作り

 

遊ぶだけで運動にもなる

最近では、ゲーム機やスマートフォンの普及で子供の運動不足が懸念されています。そんな時代の中で、少しでも子供に運動をさせたいという保護者の方も多くいらっしゃいます。

公園の遊具で遊ぶことで運動にも繋がるのであれば、楽しみながら子供たちの運動不足解消にも役立ちます。全身をまんべんなく動かし、バランス感覚や筋力を養うことができれば、子供にも大人にもうれしい遊具です。

 

たくさんの子供たちが同時に遊べる広さ

休日になれば、公園には多くの家族が集まります。人気のある遊具などは子供の人数も集中してしまうため、小さすぎる遊具や利用できる人数が限られる遊具はケガやトラブルの元になるおそれがあります。

面積の許す限り大人数でも同時に遊べる広さと快適性のある遊具を用意することが好ましいでしょう。順番待ちや狭さによるトラブルも避けられます。

 

高い安全性

遊具は子供が利用するという性質上、安全性に関しては十分に配慮されたものでなければなりません。日本では国土交通省による安全対策の指針や、日本公園施設業協会による規準も定められています。これらにしっかりと準拠しているかどうかを判断することが、遊具を選ぶ際の最重要指標の一つです。

 

どこからでも目が届く作り

遊具自体の安全性だけでなく、親などの保護者の目が届く作りかどうかも、実は重要な観点です。子供は時に、予想外の行動や誤った遊び方などもしてしまう可能性があります。そのため、常に保護者の目が行き届くよう、視界が開けた遊具を選ぶことが望ましいでしょう。

往々にして、不慮の事故は視界の陰になるような場所で起きるものです。設備の安全性だけに頼らず、実際の現場を想定した配慮をするようにしましょう。

 

膜素材メーカーが作る高品質公園遊具『ふわふわドーム』(トランポリン)

遊具に求めるべき機能だけでなく、これらを網羅して最適な遊具をつくるオススメなメーカーを知りたいという方もいらっしゃると思います。ここからは、遊具選びに困っている方に向けて、遊具に求められるあらゆる機能を備えた理想の遊具をご紹介します。 それが、太陽工業株式会社の『ふわふわドーム』です。

国営讃岐まんのう公園

 

メーカー:太陽工業株式会社について

太陽工業株式会社は、公園遊具の専門メーカーではありません。テントなどに使用する膜素材をメインとした資材メーカーで、屋根構造や緊急時用テント、災害対策用資材など幅広く手がけています。

1922年創業と長い歴史を持つ老舗であり、最先端の技術であらゆる分野を先導していたリーディングカンパニーでもあります。様々な現場で活躍している製品を作り続けてきた実績と技術を持ったメーカーです。

『ふわふわドーム』は、100年の歴史の中で培われてきた圧倒的な技術と実績を応用して生まれた、信頼性の高いトランポリン型の遊具です。

 

公園遊具『ふわふわドーム』の特徴

空気膜構造を応用した膜製トランポリン『ふわふわドーム』は、跳ねたり走り回ったりと、子供たちがのびのびと自身で工夫しながら遊びを楽しめる遊具です。以下の内容に沿って順にご説明します。

  • 膜素材を活用した基本構造
  • 徹底した安全対策
  • 厳しい社内基準に則った本体設計
  • 充実した付帯設備と環境整備
  • 保証制度
  • 様々な採用事例

 

膜素材を活用した基本構造

ふわふわドームは、まんじゅう型の内膜を配置してその上から外膜を覆った構造です。 送風機から地中の配管を通して内膜に空気を送ることで、地中から基礎に固定されたドーム全体を膨らませています。

送風機は常に送風する仕組みで、人が上に乗って荷重が加わった場合には排気口から空気が排気されるため、ドーム内圧を一定に保つ構造になっています。

そのため常に一定の膨らみを維持することが可能で、たくさんの子供たちが遊び回っても形は崩れず、安全にトランポリン遊びを楽しむことができます。

 

徹底した安全対策

安全対策として、下記の指針・規準に基づき、社内基準を定めて設計されています。

  • 「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」(H14年3月 国土交通省発表)
  • 遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2014(一般社団法人日本公園施設業協会)

こういった厳しい独自基準を設けて作られたふわふわドームは、小さなお子様から付き添いの年輩の方まで、幅広い年齢層に安全に利用することができます。また、身体に障害のある方にも対応している点も特徴です。

 

厳しい社内基準に則った本体設計

社内基準として、具体的には以下の項目において基準設定を行い設計されています。

  • 高さと安全な勾配のバランス
  • ウレタン緩衝材の広い範囲での敷設と、周辺の安全領域の確保
  • 内圧設定の指導による反発力の管理
  • 理想内圧設定、配管経路、基礎ボリュームまで連動した膜構造計算に基づく設計など

 

充実した付帯設備と環境整備

本体のみでなく、利用する現地の状況を想定した各種付帯設備も充実しています。以下の設備の設置を行うと、さらに魅力が高まります。

  • 子供が親しみやすく、分かりやすいサイン
  • 保護者の居場所確保(ベンチ・日除けなど)
  • アナウンスや、監視カメラなどによる危機状況の回避など


 

保証制度

ふわふわドームは、安全対策のみでなく保証制度にも対応しています。

メーカーである太陽工業株式会社が日本公園施設業協会の「団体賠償責任保険」に加入しているため、万が一の事故があった場合などでも、安心できるサポート体制です。

 

様々な採用事例

高品質で遊具としての楽しさもしっかり併せ持ったふわふわドームは、多くの公園などで導入されている人気の遊具です。画像で事例をご紹介します。

 

安全領域に砂を敷き詰めた一般的なふわふわドーム

自然公園での採用事例。安全領域に砂を敷き詰め裸足でも安全に遊べます。

 

施設併設の大型タイプ

施設と併設された大型な設計事例。デザイン性も高い点が魅力です。

 

屋内施設でも設置可能

屋内施設での採用事例。設置先に合わせてサイズも調整が可能です。

 

まとめ

公園遊具というものは、詳しく知る機会がなかなか無いものです。遊具のメーカーは多く存在するので、理想的な遊具選びに苦労されている公園の管理者さまもいらっしゃると思います。

そういった方に向けて、老舗膜メーカー太陽工業謹製の理想的な公園遊具『ふわふわドーム』をご紹介しました。業界内でも高い水準の品質と親しみやすい遊び心地が、どんな公園にも対応できる優れた遊具です。ぜひ一度詳細をご覧ください。

>>「ふわふわドーム」カタログダウンロードはこちら

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