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2020/03/27

アーティストとのコラボレーション展に膜材提供で参加

高谷裕美
MakMaxプラス

新型コロナウイルス感染症対策に伴い、予定されていたイベントは中止となりました。

~「STEAM THINKING- 未来を創るアート京都からの挑戦 国際アートコンペティションスタートアップ」~

 来たる4月4日~5日、太陽工業とアーティストによるコラボレーション作品が京都市京セラ美術館にて展覧されます。

 今回の「STEAM THINKING -未来を創るアート京都からの挑戦 国際アートコンペティション スタートアップ展」は「KYOTO CULTIVATES PROJECT」主催の「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-」の一環として開催されるものであり、アート×サイエンス・テクノロジーをテーマに開催する新しい文化・芸術の祭典です。

 同祭典内では、多様なジャンルのアーティストが、独自性の高い技術の開発や先進的な研究を行う企業・ 研究機関 とコラボレーションし制作した作品を展覧します。太陽工業は素材提供という形でアーティストの森太三さんとのコラボレーションが実現しました。

 「膜のはざま」と題された本作品は、廃棄予定の膜材を使用して「山陵を思わせる巨大な量塊とテント内部の親密さを感じさせる空間」が作り出されています。

*森太三《起伏のテーブル》(2016年/撮影:麥生田 兵吾)

「STEAM THINKING- 未来を創るアート京都からの挑戦 国際アートコンペティションスタートアップ」展について

開催日時:2020年4月4日(土)~4月5日(日)10:00~18:00(入館は17:30まで)  中止
会場:京都市京セラ美術館 本館 南回廊2階

森太三さんについて

1974年 大阪府生まれ、京都府在住 
1999年 京都精華大学大学院美術研究科立体造形専攻修了

主な個展: 「転用と配列」(2018年、甲南大学ギャルリー・パンセ/兵庫)、「転用と配列」(2017年、PANTALOON /大阪)、「記憶と気象」(2013年、GalleryPARC/京都)

主なグループ展:「Exploring-共通するものからみつける芸術のかけら」(2019年、大阪府 立江之子島文化芸術創造センター/大阪)、「どうかしてる日常」(2019年、Kunst Arzt/京都)、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2018」(2018 年、六甲山 カンツリーハウス/兵庫)、「HOMEPARTY01」 (2013年、みずのき美術館/京都)。

主な受賞:「六甲ミーツ・アート芸術散歩2015」公募大賞グランプリ(2015年)

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