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2020/04/17

コロナウイルス対策製品を開発、ドイツで販売開始

高谷裕美
MakMaxプラス

~透明フィルムを使用したフェイスシールドの製造開始~

 この度、太陽工業のドイツ現地法人であるTaiyo Europe GmbH(ドイツ、ザウアーラハ)は、世界的に流行の続くコロナウイルスの対策として、高透明フィルムを使用したフェイスシールドを開発、販売を開始しました。

 開発されたフェイスシールドは、建築材料のフッ素樹脂フィルムを使用しており、その高い耐久性と透明性が特徴です。医療従事者のみならず、生活のあらゆる面において飛沫感染によるコロナウイルス感染拡大を抑制することを狙いとしており、迅速に現場のニーズに対応し、本製品を拡販することでウイルスのリスクと戦うあらゆる分野において貢献していきたい所存です。

 

Taiyo Europe GmbHについて

創立:2004年
社長:Frank Höreth(フランク・ホレス)
所在地:ドイツ、ザウアーラハ

 

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