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2020/04/28

屋内の空間を区切り、安心・安全を実現する「屋内制御マク」

ミライ工事
MakMaxプラス

新型コロナウイルスなどの感染症に対応するため、動線分離する「エアーテント」の設置や、それに陰圧設備を付与した陰圧テントの設置など、病棟外に簡単に素早く設置できる様々なテントが注目されています。

一方で、今後、経済活動を再開していくにあたり、医療施設に加えて、 工場など大きな空間内を、より簡単に仕切ることによって 働く人の安全・安心を守る場を確保することも重要です。 そこで活用いただきたいのが、空間内を自由にカタチづくる「屋内制御マク」です。 その機能や使い方についてご紹介します。

 

①当社枚方工場内に設置された 透明マクシェルター

当社枚方工場内にも、透明マクシェルターを設置。 透明膜により作業者とのコミュニケーションが可能となり、同時に作業者の安全を確保した空間を実現します。

当社枚方工場内に設置された透明マクシェルター

作業者の安全を確保した空間を実現

(メリット)

  • 透明膜、色付きの膜などを利用して、用途に合わせた空間を実現
  • 必要な時に、空間の用途に合わせて簡単に設置することが可能

 

また、病棟内や、体育館・ホールなどの避難所内でのプライベート空間の創造や 空間分離にも活用いただくことができます。 緊急時に素早く求められる場をつくりだすことができるのが、大きなメリットです。

① 体育館など避難所内の個別スペースとして(イメージ図)

(メリット)

  • 柔軟で軽量な膜を利用することで収納しやすく、一般の方でも取り付けが可能なので必要なときに空間をつくることができます。
  • 色付きの膜を利用することで、利用者のプライベート保護が可能です

② 病院内の動線分離(イメージ図)

③ 病院内の動線分離(イメージ図)

(メリット)

  • 一般患者と感染症の疑いのある患者の空間を分けることができる
  • ロビーなど広い空間を仕切ることで、簡易的に病床とすることが可能
  • 膜は使用後、廃棄も可能

 

多様なオプションと機能

動線や空間の分離に加え、場に適した機能を付加した空間を提供することが可能です。

例えば、

  • エアーテント内部の気圧を下げることでウイルスの拡散を防止(陰圧仕様)
  • エアーテント内部の気圧を上げることで外部からのウイルス侵入を防止し、テント内の安全を保確(陽圧仕様)
  • エアーテント内にオゾンガスなどの噴霧や、シャワー設置で除菌する空間として利用(除菌仕様)

 

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短い時間で、求められている場を実現し、安心・安全な活動を支える空間をご提供します。 膜の「軽い」「柔らかい」という特性を活かした新しいご提案を進めてまいります。 お困りのこと、こんなことができないか、など、何でもご相談ください。

 

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