MAKMAX 太陽工業株式会社

    

TOP MESSAGE

代表取締役社長 荒木 秀文

頭で考えていること

「膜」はひとつの手段にすぎないって、僕は考えてるんです。一つの強みではあるけどね。ただの一つの手段って考えたほうが、可能性も広がるしもっと面白いことができるって思うんです。そういう新しいことに挑戦していくことが、人を成長させると思うし、成長できる機会を与えてくれる会社や思うんですよ。できるかな、できへんかなって、ドキドキしながらやってみることで、その環境に適応していくもんですよ。自分の強み、眠っている強み、潜在能力を出せる、こんないい会社ないでって僕は思うんです。社員全員にそう思わせることが、僕の一つのミッションですね。

胸のうち

僕もそうやったんです。先代から英語もしゃべられへんのにアメリカ赴任の話されて、二つ返事で引き受けたり。MAKTANKっていうカバン作ったり。経営任されてから、赤字から黒字転換させて、最高益を狙うとこまで持ち直させたりね。そりゃ初めはね、そんなん「できません」って思うことばっかり。でもやってみようって。その代わり、僕の好きなようにさせてもらうけどいいですか?って条件つけてね。先代も苦い顔することもあったけど、文句は言わんかったね。そうやって全然できんことでも、やってみることで結果がでてくるもんなんですよ。できんかったことも、できるようにもなる。もちろんできんこともある。それやったら、それは、できる奴に任せたらいいんですよ。

腹のなか

結局どっかで「なんとかなる」とはずっと思ってるね。僕はそんな学もないし、叩き上げで、ここまできたからね。まず動くことによっていろんな人と知り合いにもなっているし、先代にも行動力を買われてることもあると思う。あとは仕事をやらされてるって思ったことはないね。一旦腹くくったら、言われた以上や、それでいいっていうラインは超えないと。それが仕事やと思うね。まあ何にしてもまずは飛びこんで一所懸命やってみる。そうしたら、なんとかなるもんやで。