膜構造建築物の構造規定

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原則として膜構造建築物も一般建築物同様に防火に関する規定は全て適用されます。ここでは膜構造建築物を設計する上で、特に重要と思われる項目を説明しています。

判定しようとする膜構造建築物について、該当する内容を順に選択してください。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

火防規定チェッカー

スタート

平成12年国交省告示666号の適用範囲

下記の条件に全て適合する場合はYESを、そうでない場合はNOを選択してください。

  骨組膜構造 サスペンション膜構造
条件 右記以外の規模や形状
  • 骨組みで囲まれた膜面の面積が300平方メートル以下
  • 膜面の支持ピッチが4メートル以下
  • 屋根の形状が、切妻屋根・片流れ屋根・円弧屋根
条件等は無し
※可動膜の計画が法規上、一部可能となりました。詳しくはお問い合わせください。
規模 1000平方メートル以下 制限なし 1000平方メートル以下

※ 仮設建築物(災害時、短期興行など)は強風時の撤去を条件で、上記面積制限の緩和が可能です。
※ 上記以外の規模及び構造(空気膜など)は告示適用の範囲外となります。

膜構造建築物の構造規定