シルトプロテクター①
(タイプと仕様表)

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(タイプと仕様表)

水中の汚濁拡散を防止するカーテンのタイプと仕様表。

汚濁防止膜の基本構成は、汚濁の拡散を防止するためのカーテン部、カーテン部を垂直方向に安定させるためのフロート部、張力を受け持つテンション部、及び一定場所に固定するための係留部からなります。

効果と用途例についてはこちら

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汚濁防止膜のタイプ

固定式垂下型汚濁防止膜

垂下型のカーテンと常時浮上したフロート部を持つ型式の汚濁防止膜であり、最も多く使用されているタイプです。

係留部は、アンカーロープとアンカーで構成され、緩衝ブイが用いられることが多く、アンカーはコンクリートブロック、テンション部は高強度ポリエステルベルトが使用されることが多いようです。

汚濁防止膜間の接続やカーテン間の接続には取付金具が用いられ、これらの取付金具はベルト部にボルトで固定されるのが一般的です。

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販売品標準仕様(固定式垂下型汚濁防止膜)

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レンタル品標準仕様(固定式垂下型汚濁防止膜)

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浮沈式垂下型汚濁防止膜

浮沈式垂下型は、垂下型のカーテンと浮上や沈下が可能なフロート部を持つ型式の汚濁防止膜です。
係留部はアンカーロープとアンカーで構成され、緩衝ブイが用いられることが多く、係留部のアンカーとしては、コンクリートブロックが用いられることが多いようです。
フロート部は、合成ゴム製でフロート内の空気を出し入れすることにより浮上、沈下させることができ、工事区域の工事船舶の出入口確保や台風等の荒天時の緊急待避ができます。
浮上時の断面構造は固定式垂下型と同じです。浮沈式汚濁防止膜間の接続には、給排気配管と共に取付金具が用いられます。

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枠型汚濁防止膜(汚濁防止枠)

枠型は、フロート部の下部にカーテン部を垂下させた型式の汚濁防止膜です。グラブ浚渫船等による浚渫作業において、浚渫箇所の部分的な汚濁防止を行う場合に用いられます。

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