「コンクリートキャンバス」

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水をかけるだけで薄く高耐久・水密性が高く火にも強いコンクリート面を作ることができます。

特殊配合のセメントを3次元の繊維マトリックス織編物とPVCシートでサンドイッチした構造となっており、所要の面に敷設して水を散布または完全に水中へ浸けることにより、セメントが硬化しはじめ、薄く、高耐久で水密性が高く、火に強いコンクリートの面を構築することができます。

「コンクリートキャンバス」

特長

高い施工性

重機等が進入不可能な場所でも施工ができる。

環境性

遊離アルカリ量が限定的で、すり減り量が少ないことから、地域の生態系への影響を最小限に抑えられます。

耐久性

耐化学性と耐候性を有しており、紫外線による劣化もありません。

防水性

片面にポリ塩化ビニル(PVC)が裏張りされており、優れた防水性を有しています。
(不透水性k=1×10-9m/s)

防火性

コンクリートキャンバスは防火性があり、炎が表面にひろがらず煙の発生を低く抑えると共に有害ガスの放出を最小限に抑えます。

主な部材・施工手順

準備工

整地作業

「コンクリートキャンバス」

敷設工

敷設(コンクリートキャンバスを所定の位置に敷設します)
切断(カッター等で必要寸法に切断)
アンカー打設(天端、外周、重ね合せ端部(接合部)にアンカーピンを打設)

「コンクリートキャンバス」

水和作業
コンクリートキャンバス接合部処理

水和作業(散水による水和を行う)
コンクリートキャンバス接合部処理(重ね合せ部(接合部)は、ステンレス製セルフタッピングビスまたは、エアタッカーによるステンレスステーブルで接合します)

「コンクリートキャンバス」

事例

規格寸法

規格寸法

用途

用途

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