仮設防護柵工 「MWG工法」

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切土法面工事の仮設防護柵として、大型重機や特殊作業を必要としない簡単施工が可能です。

道路拡幅工事等で切土法面工事により落石などの飛散により通行中の車両及び歩行者を防護する目的で設置される架設防護柵です。

仮設防護柵工
「MWG工法」

特長

工期

大型重機・特殊作業を必要とせず簡単施工で工期短縮が可能。

使用材料

基礎工で使用する中詰土は現地発生土で施工が可能。

環境性

騒音、振動が少なく周辺への環境負担が少ない。

経済性

鋼材使用量が少なく、経済性に富む。

用地

基礎部は最大幅で1.3m程度で、片側1車線は十分に確保することが可能。

撤去

撤去時は基礎工を撤去するだけで路面復旧が不要。

適用性

支持杭等の打設が無いため、地下埋設物の調査が不要。
杭打機等を使用しないので、施工制限が低く架空線(電線)の移設が不要。

主な部材・施工手順

メッシュウォール

形状・寸法
1.0m(H)×1.3m(W)×5.0m(L)

仮設防護柵工
「MWG工法」

ベースプレート
連結プレート

ベースプレートPL-914×914×9
連結プレート2PL-1246×457×9

仮設防護柵工
「MWG工法」

事例

種類・規格

種類 高さ(m) 幅(m) セル数 全長(m) 適用
T-1.6 1.0 1.6 5.0 5.0 H=5.0m用
T-1.3 1.0 1.3 5.0 5.0 H=4.0m用
T-1.0 1.0 1.0 5.0 5.0 H=3.0m用


種類・規格

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