ジェットシッパー(ボックスタイプ)

冷凍配送を「より冷たく、より安く、より便利に」。 生協様のニーズから生まれた、全く新しい冷凍シッパー。

硬質断熱材、断熱シート、樹脂モールを使用した高機能の保冷ボックス。 高い保冷性能で、冷凍品の輸送・保管や冷蔵品の長期輸送が可能です。 また、優れた耐荷重により段積みが出来る為、輸送空間を効率的に活用出来、 質と量のトータルな低温流通の改善を実現します。

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ジェットシッパー(ボックスタイプ)

規格品サイズ・仕様

外寸法(mm)

W600×D380×H540

内寸法(mm)

W520×D300×H465

有効内容量 (L)

70

標準小売価格 (税込)

27,000円

※社名などの印刷や特別サイズのオーダー品も30個以上からご注文いただけます。

特徴


1.ドライアイス使用料が半減

ジェットシッパーと従来型シッパーの温度推移比較
従来型の発泡スチロール製シッパー3箱分のドライアイス量で、7~8箱分に対応できます。(板状のドライアイスで品質管理する場合) 真夏でもほぼ1日中、マイナス20度以下の環境をキープ
*上記の数値は測定値であり保証値ではありません

2.真夏でもほぼ1日中、マイナス20度以下の環境をキープ

真夏の気象条件下においても、マイナス20度以下の温度環境を20時間以上維持できることが、品質測定検査により証明されています。

3.流通コストと作業効率を改善

ジェットシッパーの仕様詳細
サイズは従来型シッパーの4箱分ながら、容量は7~8個分の食品を入れることが可能です。これにより、配送トラック内には余裕が生まれ、作業効率が大きく向上します。
また、カゴ車、ドーリー車で運ぶ流通コストも4/7程度に削除できます。
ボックス上部の樹脂ユニットにより高い耐荷重性を実現 

従来型冷凍シッパー 従来型保冷ボックスの蓄冷材使用時

用途

・冷凍、冷蔵食品の輸送
・医薬品の輸送
・生協用の冷凍食品の輸送
・航空貨物用の保冷容器
・宅配用の輸送

用途

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