MAKMAX 太陽工業株式会社

    

未来を輝かせるために

Strategt for the Future

挑戦を続ける。
それが、太陽のDNA。

01

可能性を拡げる。

私たち太陽工業は「膜」を扱うメーカーとして、商社として、建築設計会社として、進出している各分野において高いシェアを誇っています。およそ2年前までは強みを持っている分野において、シェアを「維持」するという方針のもとで、元々の強みを伸ばすということに注力してきました。いい意味で「堅実」。悪くいえば「停滞」と言える状態でした。

例えば、ある膜構造物の建築プロジェクトがあるとします。私たちが担当するのは膜を使った「屋根」だけ。他の施工は別の建築会社が担当するというのが、よくある座組みだったのです。

ただそこで、「屋根だけではなく、他の施工にも進出すれば、より会社も個人も成長できるのではないか」と考えることも少なくありませんでした。唯一無二の強みを保ち、磨きながら、これまでなかった分野にチャレンジしていくこと。それこそが、これからの時代に私たちに求められることではないかと考えるようになったのです。

02

方向性を変える。

チャレンジを行うことは、私たちに元々根付いているDNAです。膜構造物はその複雑性から、ひとつとして同じモノはありません。これまでも複雑で、難しいプロジェクトに挑戦し、形にしてきたという自負も自信もありました。そう、チャレンジする方向や、発想の行きつく先を少し変えるだけで、今までにない挑戦へと踏み出すことができる風土はあったのです。
新しい一歩を、二歩、三歩と踏み出し、走りだせるように、それまで縦割りだった分野や業務を、まずフラットで情報共有がしやすく、アイデアを抽出しやすい横軸へと再編成しました。そして、会社全体が課題を共有し、目指すべき方向性を見るために経営陣、社員問わずワークを実施しています。

03

新しい価値を生む。

全社員が、同じ目標を見ることで、これまでにない「アイデア」が形になりつつあります。例えば、膜天井だけではなく全体を建築する案件。「膜」ではなく、製品をより効率的に使用するためのシステム商材。IotやAIといった分野とのコラボレーションも進んでいます。ですが、まだまだ私たちの可能性はもっと大きいはず。私たちの新しい挑戦はまだ始まったばかりです。その道のプロフェッショナルとして、業務の探求を続けるのもよし。ゼネラリストとして、新しいアイデアを形にするチャレンジをするのもよし。世界的なシェアをさらに獲得するため、世界に挑戦するものよし。この先、さまざまな道が拓けています。強みを磨き、新しい分野に挑戦をする。それが太陽工業のこれからのビジネスです。