MAKMAX 太陽工業株式会社

PERSON
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東坂 健司
HIGASHIZAKA KENJI
  • エンジニアリング本部 東日本工事3課 施工管理
  • 2018年入社 文学部 真宗学科 卒

太陽工業を選んだわけ

大学でアメリカンフットボールしていたこともあり、このスポーツに関わるような仕事がしたいなと考えていた時、太陽工業がアトランタファルコンズのスタジアムを手掛けていることを聞き、とても興奮し興味を惹かれました。選考を進める中で、そのような人がたくさん集まり一緒に感動を共有できる場所を自分で作り出すことが出来るかもしれないという夢を抱くようになり、入社を決意しました。

やりがいを感じる時

現在は工事課で営業が仕事を作り、設計が図面に表現したものを形にし、お客様にお渡しする施工管理を担当しています。営業、設計が繋いでくれたバトンをゴールまで運ぶアンカーともいえる重要な仕事。現場に安全でかつ工期内に品質の良いものを提供できるようにゼネコンの方や職人のみなさんと打ち合わせを重ね、作業の進捗を確認しながら、工事を進めています。

入社1年目は外環自動車道の現場に入らせてもらい製品を間近で勉強させてもらいました。そこで施主への対応やどのように製品がお客様へどのように流れているかを学びました。2年目は営業に異動になりました。設計事務所への営業を行うことで、お客様のニーズや客観的な太陽工業についての意見を聞くことが出来ました。仕事の始まりからの流れを学び、3年目に工事課に戻ることになり今に至ります。異なる仕事を経験させていただいたことで、「一つ」になり物件を作り上げていく難しさと醍醐味をしることができたと感じていますし、お客様や自分だけではなく、営業、設計も満足できるような施工をしたいと強く思うようになりました。
とはいえ、まだまだ知識が足りずに職人の方への指示など自信を持ってだせないことも多いと感じています。ですから、知識を増やし適切な指示を出せるよう勉強していきたいと思っています。施工や製品の説明をより分かりやすく伝えられるように資料づくりにも挑戦したいです。

これから挑戦したいこと

「トラスといえばあれだよね」といわれるような建造物の施工をしたいです。 立体トラスだけでなく会社で扱うすべての製品の施工をできるようになり何でもできる存在になり、東京ドームや埼玉スタジアムのようなランドマーク的な建物の施工に携わりたいです。また社内でミッションクリティカルな工事マンになりたいと思います。そして、「あいつがいれば何でもできるし、大丈夫」と思っていただける存在に成長していきたいと思います。

太陽はどんな会社?

やりたいことを挑戦させてもらえる会社だと思います。入社するまでは建築の勉強をしたことがありませんでしたし、現場に入り周りを見ても建築の勉強を学生時代にしてきた人だらけ。足りない部分が多く、日々、勉強の毎日ですが、やりたいことを挑戦させてくれている。そういう懐の深さがある会社だと思います。