MAKMAX 太陽工業株式会社

PERSON
13
佐仲 慶一
SANAKA KEIICH
  • 建築事業統括本部 名古屋営業部 主任
  • 2016年入社 法学部政治学科 卒

入社までの経緯

もともと自動車が好きだったので、就職活動ではモノを扱う仕事をしたいと考えていました。ただ自動車に固執するのは、自動車以外の知識を得る機会が減ると考え、こだわらずに幅広く受けていました。また私は日本全国を旅行するのが好きで、漠然と「地方を盛り上げたい」という目標があり、転勤ができるところが良いと思っていました。そんな状況で「グローバルニッチトップ企業100選」を見て、太陽工業を知りました。東京ドームなど大型建築物に夢を膨らまし、地方を盛り上げるような営業マンになりたい!と入社後の自分の姿が思い描けるくらいに気持ちが強くなったので、入社を決めました。

やりがいを感じる時

現在メインで担当しているのはテント倉庫の営業です。愛知県西三河地域・岐阜県西部を担当し、誰もが知る超大手企業様から個人のお客様まで、幅広く対応しています。倉庫というと地味な印象を受けますが、モノを保管するという意味合い以上に、物流コストの面でお客様の利益を左右しかねない重要な建物。配置や使い勝手をお客様と一緒に考えながら、こだわりを持って取り組んでいます。また、テント倉庫以外にも「お客様が求める品質管理強化・作業環境改善」をテーマに、新規取扱商品を開拓しています。最近は大型シーリングファンに注力し、多くのお客様に喜んで頂いています。

「ありがとう」のお言葉を頂くことが出来たとき、一番のやりがいを感じます。テント倉庫のお引渡しのときはもちろん、雨漏れの補修に駆けつけたり、法的な疑問点を説明して解消したり、定期訪問でお客様のちょっとした愚痴を聞いたり、場面は様々です。「誰かの役に立てるんだ」という自信になりますし、モチベーションアップに繋がっています。

人へお願いをすることは、とても簡単そうでいて、とても難しいことだと、最近感じています。技術部門や職人さんをはじめとする周囲の方々の協力があってはじめて営業という仕事が成り立ちます。例えばお客様から急な依頼が入ってきたとき、そういった方々へどのように伝えたら上手く協力を得ることが出来るか?対応を間違えれば、信頼を失ってしまうことにもなりかねない。要点を早く正確に伝えること、お願いを丸投げするのではなく自分自身が、そのプロジェクトのリーダーとして考え、自分ごととして捉えることがとても重要であると感じています。

これから挑戦したいこと

お客様のお役に立ち続けたい。そのためにはもっとたくさんお客様の現場に足を運び、お困りごとに向き合い、最適な解決策を考え提案し、自分の引き出しを増やし続けることが重要だと考えています。その意味では国内に限らず海外での営業にも挑戦し、多くの経験を持った“頼りになる営業”になっていきたい。そうすれば、「地方を盛り上げたい」を、より具体化できるようになるのではないかとも考えています。今はまだ特定のことを磨き続けて専門的になるより、「あれもこれも」と貪欲に吸収していきたいです。

太陽はどんな会社?

就職前は、ニッチな分野だけど華やかで、良くも悪くも勢いのある会社だと思っていましたが、入社してからは「地道な努力を重ねて信頼を得るプロ集団」という認識に変わりました。ベテランでも若手でも仕事の大きさに関係なく、一生懸命なところが良い。それは営業職だけでなく全社一丸となって、お客様に本当に良いものを提供したい、お客様のお役に立ちたいという思いが強く、行動力に溢れています。結果はもちろん大事ですが、それと同じくらい思考・行動のプロセスを重要視してくれるので、自分の意見は自由に言えますし、求めれば多くのチャレンジに出会える会社だと思います。