PLEASE TELL ME YOUR FAILURE 失敗は、成功の近道だ。 PLEASE TELL ME YOUR FAILURE 失敗は、成功の近道だ。

自己PRの場において話されるエピソード。
それは往々にして、自分の失敗体験ではなく、
成功体験を中心に語られていることが
多いのではないでしょうか。

でも私たちは思うのです。
失敗こそが、挑戦の軌跡。
成功への近道なのではないかと。

いまでこそスポーツ施設や博覧会場、
空港やターミナルなど
世界各国で活用されている、
私たち太陽工業の技術。
膜構造建築物においては、
世界シェアトップクラスのシェアを誇り、
膜によるアリーナを世界で初めて
つくることに成功。
また海中膜を世界でいち早く
開発することができました。

しかしその成果の裏側には、
数多くの挑戦と失敗が潜んでいます。

だから今回、あなたの失敗談が
採用基準になる選考フローを考えました。
「それは、、、ちょっと。。」と言ったような
失敗談をお待ちしています!
まだ大きな失敗談がない!という方は
これから挑戦しようとしている
無謀すぎるぐらいの
大きな夢を聞かせてください。

挑戦することで、不可能も可能になるもの。
あなたの大きな失敗を、
大きな声で聞かせてください。
お会いできることを楽しみにしています。

失敗語録

挑むものがいるから、
イノベーションが生まれる。
太陽工業社員のスケールの大きな
失敗談をご紹介します。

語録1

サウジアラビアの聖地に咲く
無数の大型アンブレラ。
16万m²に達する「巨大な装飾品」は
従来の製造手法が一切通じず、
新たな生産設備と共に、
30人を超える若手社員を
採用して職人に育て上げて挑むことを決断。
自信満々で発注者に製造計画の
プレゼンを行なったところ、
「素人につくらせるのか!?」と
大目玉をもらう。
高い品質を理解してもらうのには苦労したが、
2年の歳月を経て完成したアンブレラは
いま、世界中の巡礼者たちを迎え入れている。

語録イメージ1
語録2

総面積10万m²、完成まで16ヶ月の短期間。
UAEアブダビにF1レース用のサーキット
スタンド上屋を膜で覆う計画が立ち上がった。
英語もままならない私は、
数百枚の図面にミスを連発。
多くの失敗を繰り返した。
ただ16ヶ月後の完成には
意地でも間に合わせた。

語録イメージ2
語録3

1970年に開催された大阪万博。
1万m²ものアメリカ館の屋根を
巨大キャンパスで覆うプロジェクト。
従来のテントの概念を一変させる
フォルムをつくろうと臨んだものの
あまりにも大きすぎて
製造工場から搬出できない。
まだ新設であった工場の
壁をぶち破って運ぶことで、
世界を驚かせる展示を完成させた。

語録イメージ3
語録4

約5,000m²を膜屋根で覆う東京駅八重洲グランルーフ。
未開拓の顧客を相手に一担当ながら
当時の社長と一緒に挨拶回りを行なうなど
地道な努力を積み重ねた結果、
貴重な実績へと実を結んだ。
そこで培った人脈は、
その後「大型オリパラ施設」の受注へと発展したが
一企業では到底太刀打ちできない壁に直面し、
迷走の果てに計画は白紙撤回されてしまう・・・
その悔しさをバネに、
諦めることなく仕事に向き合った結果、
その時の人の輪が次の「新駅プロジェクト」へと繋がり、
見事に花を咲かせる事となった。

語録イメージ4

求める人材像

代表取締役社長 荒木秀文
代表取締役社長
荒木秀文
これまでにしてきた失敗はもちろんのこと、これから挑もうとしている大それた野望を聞かせてください。

まだ見ぬ未開の地を開拓しようと海外進出したものの、蓋を開けば大赤字!
河川にプールをつくろうと奔走したものの、蓋を開ければ泥まみれ!などなど、

これまでに私たちが失敗した例を挙げれば、枚挙に暇がありません。そこで大事なことはその失敗から何を学ぶかということと、失敗を恐れずにチャレンジすることだと思います。

誰だって失敗や、痛い経験からは目を逸らしたくなるもの。私もそうです。でも失敗をしなければ、その先にある成功は決して掴めないんです。
私たちはたくさんの失敗もしてきましたが、それを礎に、私たちにしかできない、たくさんのプロジェクトを成功させてきました。

大きな声では言えませんが、国の存亡を左右するプロジェクトに携わったこともあります。 たくさんの失敗をしているからこそ、なんとしてでも成功させる底力があるからこそ、太陽工業にしかできないこと!たくさんあるんです。
私は高校を出て太陽工業に入社し、誰よりも多くの無謀な挑戦を重ねて、誰よりもひたむきに仕事に向き合って、社長になることができました。

これからももっといろんなことに挑戦していきたい。そのためには皆さんの若い力が必要です。私の経営を支えてくれているメンバーには23歳の若手もいます。年齢なんて関係ない! 失敗をいとわずに挑戦しようと思えば、若手の新鮮な発想とバイタリティが必要なんです。

社長に就任して一年。

さらなる挑戦に向けて様々な改革に着手しています。若手の早期登用を活発にするために人事制度も一から見直しました。

20代のマネジャー、役員の誕生も夢ではない!そう考えています。

学生時代に失敗したこと、挑戦したこと、これからどんな挑戦をしたいのか、是非話を聞かせてください。 誰もが無理だと思うような大それた夢を実現したときは、本当に身体の奥から喜びが満ち溢れてくるものです。

ぱっとしない学生生活を過ごされた方もご安心を!
周りの人間を見返してやるんだという強い気持ちがあれば大丈夫。
太陽工業の一員になれば、普通の人では経験できないことに挑戦できます。

あなたの個性を私たちは歓迎します。
お会いできることを楽しみにしています。

選考フロー

選考フロー

ダイバーシティを重視する私たちは、皆さんの個性を尊重するために、 FFS診断 を採用しています。

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