膜構造建築物の特徴

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1.自由で美しいデザイン

光膜構造ならではの軽快で美しいフォルム。柱が少なく自由な形態を実現します。

2.透光性に優れる

日中は室内の明るさを保ち、照明コストを低減。また、夜間はライティングによる幻想的な空間を演出します。

3.工期が短縮できる

大面積の膜パネルを、最新の工法で一気に取り付けることが可能です。同様に撤去作業も容易に行えます。

4.コストダウンに貢献

自重が軽いため構造材も含めてコストダウンに貢献します。また、光触媒膜材を使用することで自浄作用によるメンテナンス費用や、温度上昇を抑えることも可能です。

5.大空間建築物が可能

自重が軽く柱が少ないため、大空間の建築物にも適しています。

6.地震に強い

屋根重量が軽いので建物への負担が少なく、また膜材自体に伸縮性があるため、地震による影響を受けにくい特長があります。

太陽と雨の力で、ずっとキレイ。太陽熱を反射するから、もっと省エネ。

膜構造建築物の形状

骨組膜構造(固定式・可動式)

 

ドームの内側

平面トラス/西武ドーム

ドームの内側

TMトラス(システムトラス)/鹿西町カルチャーセンター

構造支持方法

  • 平面トラス
  • 立体トラス

サスペンション膜構造(固定式・可動式)

ドームの内側

支柱/デンバー空港

ドームの内側

アーチ/天城湯ヶ島町立総合体育館

構造支持方法

  • 支柱
  • アーチ

空気膜構造(固定式・可動式)

ドームの内側

チューブ膜構造/富士グループ

ドームの内側

二重膜構造/パークドーム熊本

ドームの内側

一重膜構造/東京ドーム

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