
ふわふわドーム
飛んだり、跳ねたり、滑ったり。子どもたちに大人気の空気膜トランポリン。
ふわふわドームは、自然の中でのびのびと遊べる空気膜トランポリン。1人でぴょんぴょん跳ねたり、みんなでかけっこや鬼ごっこをしたりと、子供が工夫しながら遊び、楽しみながら、体力・脚力を養えます。高い集客力で、全国各地の公園で人気の遊具です。
(日本公園施設業協会のSPマーク表示製品)
ふわふわドームの特長


ふわふわドームは、空気の力を利用した膜のトランポリンです。全国の公園やテーマパーク、ショッピングセンターなどに導入され、子供も大人ものびのびと遊べる膜を活用したファミリーエンターテインメント遊具です。高い人気と集客力があり、有料の公園の目玉遊具としてご活用いただいている例もあります。全国で200を超える導入実績を誇ります。

内膜(饅頭型)を配置した上から外膜を覆い、送風機から地中配管を通して内膜に空気を送ることで、地中で布基盤に固定されたドーム全体を膨らませています。送風機は常に送風し、上に人が乗って荷重が加わると排気口から排気され、ドーム内圧を一定に保つ構造になっています。
ポイント
- 空気を常時送入して膨らませる膜の遊具で、安全性・耐久性設計がされています。
- 子どもが飛んだり跳ねたり、転がったりでき、全身運動・体力向上につながります。
- 日本公園施設業協会の SPマーク(安全基準)認証を取得しています。
- 公園以外にも 商業施設・屋内施設にも採用されています。
- 安全設計、親子で遊べる集客力、年齢幅の広さが強みで、 家族連れの集客施策の中核として活用されている 製品です。
導入実績
<屋外向け>
ふわふわドーム・屋根つきふわふわドーム

安満遺跡公園

こばたけ保育所

ちちぶキッズパーク(屋根付きふわふわドーム)
<屋内向け>
インドアふわふわドーム

ちきゅうのにわイオンモール広島府中店

アステ川西 ぴぃぷぅ広場

神戸ファッションプラザ
サイン表示・送風設備
ふわふわドームを安全にお使いいただくために、看板の設置や、送風機の設置場所、周辺環境の設備などにも配慮しています。

(一社)日本公園施設業協会 指定サイン

送風機
安全対策
ふわふわドームは[JPFA-SP-S:2024]適合遊具です
「遊具の安全に関する規準 JPFA-SP-S:2024」P.126~「空気膜構造遊具」として記載されています。

太陽工業はJPFAの「SP表示認定企業」です
SP認定とは(一社)日本公園施設業協会(JPFA)の会員企業が『遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2024』に準拠して、遊具の設計、製造、販売、施工、点検、修繕を行うことができることを、外部審査委員会の審査により認定しているもので、認定取得のためにはISO9001:2000及びJIS規格に準拠する高い品質管理能力と安全管理能力を要求されます。SPマークは安心・安全な遊具の目印で、SP認定企業のみが表示することを許可されています。


安全対策については、下記の指針・規準に基づき、社内規準を定めています。
- 「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂第3版)」(2024年6月 国土交通省)
- 遊具の安全に関する基準(案)JPFA-SP-S:2024(社団法人日本公園施設業協会)
以下の項目において、社内基準の設定を行っています。
- 高さと安全勾配バランス
- ウレタン緩衝剤の広い範囲での敷設と、周辺安全領域の確保
- 内圧設定の指導による反発力の管理
【注意事項】
- 幼児(3~6才)と児童(6~12才)混在利用の制限
- 外膜が濡れた状態での使用の禁止
上記内容を盛り込んだ利用注意看板の設置が必要となります。(JPFA-SP-S:2024)
付帯設備・環境整備
以下の設備の設置を推奨しています
- 保護者の居場所確保(ベンチ・日除けなど)
- アナウンスや、監視カメラなどによる危機状況の回避など
保証制度について
(社)日本公園施設業協会の「団体賠償責任保険」に加入しています。
加入者:太陽工業株式会社
金額:対人= 3億円/1事故 対物 = 1000万円/1事故
免責:対人/対物共に5万円/1事故
種類:生産物賠償責任保険と請負業者賠償責任保険。または会社単独でも、一般工事組立保険・工事組立保険の他に、生産物賠償責任に加入しています。




