デザイン建築タイプ

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FLEX HOUSE HYBRID SYSTEM

ダイナミックでシンボリック性が高く、話題性のある施設を建設することができます。事業目的に合わせたオリジナルデザインを実現します。

Point 1
インパクトのあるデザイン性の高い建築を実現
Point 2
軽量構造等による、耐震性に優れた安全・安心の建築
Point 3
環境との調和を図るサスティナブル建築
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事例新豊洲 Brillia ランニングスタジアム

新豊洲 Brillia ランニングスタジアム

障がい者スポーツのトレーニングや研究、かけっこスクール

同施設構想を発案した元陸上選手の為末大氏が館長となり、「テク ノロジーとコミュニティの力で誰もが分け隔てなく自分を表現することを楽しんでいる風景を作る」という運営コンセプトのもと、義足エンジニアの遠藤謙氏が代表を務める株式会社 Xiborg 拠点をおき、競技用義足の開発とともに障がい者トップアスリートの強化訓練を行うほか、為末氏が代表を務める株式会社侍がかけっこスク ールを開催、さらに障がい者と健常者が共同でアートパフォーマンスを作り上げる「SLOW MOVEMENT」( 特定非営利 活動法人スローレーベル) の活動拠点にもなる予定です。

施設概要

日本で初めてETFE フィルム膜構造(*1) を大規模に採用することにより安全で光あふれる空間を創出、カラマツの集成材を組合せてトンネル状のL108m×W16m×H8.5m の施設規模を実現しました。
本計画は低炭素社会の実現を目指す国土交通省の「 サステナブル建築物先導事業」にも採択されています。

建築主 太陽工業株式会社
建築設計 武松幸治+E.P.A 環境変換装置建築研究所
施設構成 屋内60m トラック、ラボ、シャワー、ロッカー、更衣室等
敷地面積 4,845m²
建築面積 1,746.32m²
所在地 東京都江東区豊洲6-9-1

(※1)ETFE フィルム膜構造… ETFE とはフッ素樹脂の一種で、フィルム状 のため非常に軽く(標準的なタイプで重さ:440g/m²)
耐候性にも優れた素材です。この ETFE フィルムを使用することで、ガラスのような透明感に加え、地震にも強い安全性も備えた開放的な空間を提供します

(※2)「 SPORT×ART( スポーツバイアート )新豊洲」… 「TOYOSU22(22 世紀に引き継ぐ水と緑に包まれたスマートシティプロジェクト)」で展開される新豊洲のまちづくりのための活動テーマです。健全な都市生活において身体と精神の充実は欠かせない要素であり、市民にひらかれたスポーツコミュニティを指向するとともにデザインやテクノロジー、食などの生活文化までを含む、アートを広義に捉えたライフスタイルを発信していきます。