メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

TOP > 製品・サービスから探す > メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

理想の暗渠排水管、目詰りしにくい等、数々の特長を兼ね備えた暗渠排水管です。

メッシュ状の特殊割繊維を2枚重ねてあり、砂の流入を防ぎ、浸透水と共に流下可能なシルト分は管壁に止めることなく流出できるため、遮水層形成による目詰りが起こりません。

> WEBカタログを見る

メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

特長

目詰りしにくい

1つ1つの吸水孔が0.2mm前後と適度な大きさなので、微粒土砂の引き出しがなく、シルト分が管壁に付着せず浸透水と共に流出して、遮水層形成による目詰り発生が起きない。

メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

吸水能力が大きい

単位面積当りの集水孔面積が22%前後と非常に大きく、最も重要な個々の孔径も0.2mm前後と小さすぎることがないので高い吸水能力が持続する。

メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

外圧強度が高い

柔軟性の富んだタワミ性パイプである為、土中において集中荷重を受ける事なく、荷重が等分布して強い耐外圧力を発揮する。

メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

高い耐寒性、耐衝撃性

高密度ポリエチレン樹脂の使用により-70℃まで使用でき、塩ビ管などのように割れる事がない。

メッシュ状フレキシブル暗渠排水管「マックスドレーン」

良い施工性

TM-100 1本(20m)で約9kgと非常に軽く、運搬や敷設作業が容易で施工手間がかからず経済性である。

フレキシブルで長尺

特殊割繊維筒状体にラセン状補強体を融着した、フレキシブルで長尺な浸透管であり、曲線施工も容易で、不等沈下にも追随できる。

外圧強度が高い

設計例 許容変形率(8%以下)
【設計条件】突出型逆突出管埋設(管を浅い掘削溝中に敷設し、その上に盛土をする場合をいう)トラック荷重:25t、土の単位体積重量:18kN/m3(1.8tf/3)、土被り:0.2~50m、裏込材料:3~5号砕石、締固め土:普通の状態E’=13.72×103kN/m2(140kg/cm2)
呼称
土被り(m) TM-50 TM-75 TM-100 TM-150 TM-200 TM-300
0.2 5.4 5.4 5.6 5.8 5.9 5.9
0.3 4.1 4.1 4.3 4.4 4.5 4.5
0.6 2.3 2.3 2.5 2.6 2.6 2.6
0.8 1.8 1.8 1.9 2.0 2.0 2.1
1.0 1.5 1.5 1.5 1.6 1.7 1.7
2.0 1.2 1.2 1.2 1.3 1.4 1.5
4.0 1.3 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7
6.0 0.9 0.9 0.9 1.0 1.0 1.1
8.0 1.1 1.1 1.1 1.2 1.2 1.3
10.0 1.3 1.3 1.4 1.4 1.4 1.5
20.0 2.5 2.5 2.6 2.6 2.7 2.7
30.0 3.7 3.7 3.8 3.9 3.9 4.0
40.0 4.9 4.8 5.0 5.1 5.1 5.2
50.0 6.0 6.0 6.2 6.3 6.4 6.5
*土被り2.0m~4.0mまではE'=6.86x103kN/m2(70kg/cm2)

主な部材・施工手順

直管接続

マックスドレーンの片方の端部に直管継手をすべてねじ込んだ後、接続する他方の端部をつき合わせ、直管継手を逆回転させて接続します。


異径直管接続

レジューサーを利用して接続します。


T字、十字管接続

T字・十字継手本体と マックスドレーンを直管 またはレジューサーを介して接続することが可能です。


接続部品



T字・十字組み合わせ種類

呼称 TM-50 TM-75 TM-100 TM-150 TM-200 TM-300
TM-50
TM-75
TM-100
TM-150
TM-200
TM-300
△はマックスドレーンを介してレジューサーとレジューサーを接続すると可能

事例

種類・規格

種類 外径(mm) 内径(mm) ピッチ(mm) 定尺
TM-50 64 52 30 1本20m(ネジ式直菅継手付き)
TM-75 91 75 35
TM-100 121 103 35
TM-150 169 150 35
TM-200 227 203 35
TM-300 330 298 35 1本5m(ネジ式直菅継手付き)
*マックスドレーンの呼称の数字は内径です


クリックで拡大

用途

グラウンド排水、農業用地の排水、造成工事排水、区画整理工事、鉄道下排水、盛土補強排水、キャッピング下放熱管

関連リンク

製品に関するメールでのお問い合わせは、こちらまでご連絡願います。