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3名がそれぞれ手動ポンプで送風すれば、約3分で10畳の空間を立ち上げることができます(MQ442の場合)。電源が確保できない場合にも安心です。電動ポンプなら、わずか1分ほどで立ち上げることができます。


わずか55kg。収納サイズも90cm×80cm×60cmとコンパクト(MQ442の場合)。大人2人で運ぶことができ、運搬も小型ライトバンの荷台スペースに収まります(※)。
※パイプテント(5.8畳タイプ)の場合、一般的に収納サイズが2m程度あるため、小型トラックでの運搬が必要になります。

設計風速は10m(ウェイト使用時)。屋根とエアビームの一体構造により、形状安定性にすぐれ、強風時にも安心です。。
パイプテントのように設営時に手を挟むなど、けがをする心配もなく、誰でも安全に設営することができます。
立ち上げ後の送風は必要ありません。エアビームのすぐれた気密性により、形状を保ちます。

テントの形状を維持するためのエアビームは、本体ビームと内袋チューブの二重構造になっています。このため内袋チューブが傷みにくく、空気漏れを防ぎます。また内袋チューブを取り外せるため、今までのエアビームテントでは困難だった現場での補修・交換を可能にしています。



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