落石緩衝工法 「SAM工法」

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道路洞門工上などに使用する、低コスト・高パフォーマンスの落石緩衝工法。

SAM工法は、これまで落石覆工(ロックシェッド)等に使用されていた砂や砕石の変わりに、より緩衝効果が高く軽量な発泡スチロール(SAMフォーム)を使用した工法です。
新技術情報システム「NETIS登録」:SAM工法補強タイプ 登録番号KK-130016-A

落石緩衝工法
「SAM工法」

特長

緩衝性

砂の3~6倍程度の緩衝効果が期待できる。

軽量性

重量は、土砂の約1/100で人力での運搬が容易です。

自立性

積み重ねによって上面に荷重が作用しても側圧はほとんど生じない。

水密性

経年変化による吸水量が極めて少ない。
多湿条件下でも水の影響を考慮する必要がほとんどない。

施工性

砂等に比べ軽量なので、運搬・施工時に大型建設機械をほとんど必要とせず、人力による作業が可能。

主な部材・施工手順

SAMフォーム

形状・寸法
1.0m(W)×2.0m(L)×0.5m(t)

落石緩衝工法
「SAM工法」

SAMジョイント

積層されたSAMフォーム相互を一体化する。

落石緩衝工法
「SAM工法」

布製型枠「タコム」

SAMフォームの最上面あるいは傾斜面を、外部からの傷害に対して保護する。

落石緩衝工法
「SAM工法」

事例

種類・規格

種類・規格

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